藤森タジタジ!『カーズ』最新作の監督に「とてもチャラい!」といじられる
ディズニー/ピクサー最新作『カーズ/クロスロード』の来日記者会見が6月27日(火)、都内で行われ、ブライアン・フィー監督と共同製作のアンドレア・ウォーレン氏が出席。日本版で声優を務める女優の松岡茉優、タレントの藤森慎吾が駆けつけた。
最新ニュース
レポート
-
「最高」「株が上がった」中村俊介“渉”に見せた瀧本美織“藤子”の決断に好感の声上がる…「今夜、秘密のキッチンで」第9話
-
カリフォルニアのディズニー「カーズランド」に潜入!レーシングに参加も
-
「ニューヨーク・フェスティバル 2026」にて受賞「スキャンダルイブ」ほかABEMAのオリジナルドラマに注目【PR】
天才レーサーである主人公マックィーンの前に現れる新キャラクター、クルーズを演じる松岡さんは「明るく前向きなキャラクターなので、周りを元気にできるように、精いっぱい頑張りました」と努力をアピール。「出会いが物語を生み出している」と『カーズ』シリーズの魅力を語った。
一方、藤森さんが演じるストームは、彗星のごとく現れてマックィーンを追い詰める次世代マシンという役どころで「僕ら(オリエンタルラジオ)も彗星のごとく現れたところは似ている。その後、大クラッシュしちゃいますけど」と笑いを誘い、「チャラい役じゃないので、チャラさを抑える難しさがあり、やりがいがあった」と持ち前の真面目さを発揮。ブライアン・フィー監督から「とてもチャラい!」といじられて、タジタジだった。
人気シリーズの第3弾。次世代マシンの台頭により、引退が頭をよぎるマックィーンは人生の岐路(=クロスロード)に立ち、仲間たちとともに「夢の続きか、それとも新たな道か?」の選択を迫られる。
すでに全米で大ヒットを記録中で、特に大人の共感を集めているといい、ブライアン・フィー監督は「あえて大人を意識してはいないけど、ピクサーで働くスタッフはみんな“大きな子ども”みたいなものだから、自分が見たいものを作れば、おのずと子どもも大人も夢中になる作品に仕上がるんだ。特に今回は、世代交代を迫られるマックィーンの姿に中年世代が共感してくれたみたいだ」と分析。また、レーサーになる夢を諦めきれないクルーズについて、アンドレア・ウォーレン氏は「彼女は夢を追うことの大切さを伝えるシンボルなの」と話していた。
『カーズ/クロスロード』は7月15日(土)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
特集
この記事の写真
/