ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ死去、77歳
ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロが帰らぬ人となった。77歳だった。
最新ニュース
ゴシップ
-
「何度見ても泣ける」「涙が止まらない」本田響矢“圭二郎”が有村架純“人香”にかけた言葉に感嘆の声上がる…「GIFT」第5話
-
3代目ジェームズ・ボンドのサー・ロジャー・ムーア、89歳で死去
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』を皮切りに数々のゾンビ映画をこの世に送り出してきたロメロが16日(現地時間)、「短期間であったものの過酷な肺がん」の闘病の末、死去したことをロメロの制作パートナーであったピーター・グルンウォルドが「Los Angeles Times」紙で発表した。
ロメロはお気に入りの映画作品『静かなる男』の音楽を聴きながら、妻スザンヌ・デスロチャーと娘ティナ・ロメロに見守られ、息を引き取ったそうだ。
ロメロの訃報を受け、『キャビン・フィーバー』のイーライ・ロスやギレルモ・デル・トロ、ロブ・ゾンビや数々の映画関係者らが追悼のメッセージを贈っている。
(C) BANG Media International
《シネマカフェ編集部》
特集
この記事の写真
/