錦戸亮×吉田大八監督『羊の木』衝撃の特報解禁!海外映画祭へ出品も
『桐島、部活やめるってよ』『美しい星』の吉田大八監督の元に、錦戸亮、木村文乃、北村一輝、松田龍平、市川実日子ら実力派俳優が集う衝撃のヒューマン・サスペンス『羊の木』。釜山、シカゴなど海外の国際映画祭の出品も決定した本作の特報映像が、ついに解禁となった。
映画
邦画ニュース
-
テレビ東京で4月4日から始まる『コッソンビ』はどんなドラマなのか
-
錦戸亮、『紙の月』吉田監督と初タッグ!「羊の木」映画化に「ソワソワ」
-
『アマチュア』公開&来日記念! ラミ・マレックを好きになる7つのこと

山上たつひこ×いがらしみきおの巨匠タッグが産み出し、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した漫画を原作とする本作。吉田監督はセンセーショナルな問題作のテーマをそのままに、誰も想像し得ない全く新しい衝撃と希望の結末を作り上げ、国内外から熱い注目を集めている。10月には第53回シカゴ国際映画祭、第22回釜山国際映画祭への正式出品が決定した。
このほど解禁された特報は、錦戸さん演じる市役所職員・月末が、さびれた港町・魚深の町にやってきた6人の男女が次々に登場。彼らの移住は、魚深の町が抱える過疎問題を解決するために、元受刑者を受け入れるという“国家の極秘プロジェクト”であることを告げられた月末。さらに、彼らは全員、元殺人犯であるという衝撃の事実が明かされる。
木村さんをはじめ、移住者たちに北村さん、優香、市川さん、水澤紳吾、田中泯、そして松田さんと、日本映画界屈指の演技派俳優が顔を揃え、平和な時間が流れる町に圧倒的な異物がやってくる、ただならぬ空気を感じさせる本映像。
極限の状況におかれた月末、そして町の人々はどうなってしまうのか? 素性の知れない者たちを、人々は信じるのか? 疑うのか…? 回転するパトランプが不穏な空気を醸し出す特報映像は、必見だ。
『羊の木』は2018年2月3日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
特集
関連記事
この記事の写真
/