エマ・ワトソン、「アクセスは基本的人権」大衆を洗脳!? 『ザ・サークル』
エマ・ワトソンとトム・ハンクスが共演でデイヴ・エガーズの小説を原作に、現代人とは切っても切り離せないSNSの行き過ぎた脅威を描いていく
映画
洋画ニュース
-
『ワイルド・スピード』、公開25周年を記念しカンヌ国際映画祭で上映へ キャストも集結
-
エマ・ワトソン×トム・ハンクス、SNS社会の行く末は…『ザ・サークル』初映像も
-
6月2日(火)に特別講座を無料開催! 「マネー・ライフプランセミナー」&「A24期待作トーク」イベント【PR】
>>あらすじ&キャストはこちらから
このほど公開された映像は、エマが演じる憧れのSNS企業<サークル>に採用され、新しい環境に期待を膨らませる主人公・メイのスピーチ映像。
社内行事のドリームフライデーに、トム演じる<サークル>社の経営者ベイリーと登壇するメイは、「知識は基本的な人権です。人が経験できるすべてへのアクセスは基本的人権です」と<サークル>社のモットーを語り始め、その言葉に会場は大歓声を上げ、メイはオーディエンスの心を鷲掴みに。そして、ベイリーが重大発表があると告げると、メイは<サークル>の新サービス“シーチェンジ”で24時間を公開する最初の“サークラー”になることの決意を明かすのだ。
“全てを知ることが人類には必要”、“すべての経験をシェアする“という<サークル>の考え方をさらに広げていく役割を担うメイ。ただの新入社員であったはずのメイがなぜ、ドリームフライデーに登場することになったのか、短期間の間にここまでメイが権力を持つことになった理由とは…?
『ザ・サークル』は11月10日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
特集
この記事の写真
/