■どちらも不完全で愛おしい恋人…『南瓜とマヨネーズ』

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魚喃キリコ原作の漫画を映画化したもので、恋人がいながらも過去の恋愛を想わずにはいられないツチダを主人公に、ヘルシーに病んだ人々によるどこか甘酸っぱく、ノスタルジックな恋愛模様が描かれる。そこに映るのは正解や間違いなどではなく、ありのままの姿。ふと我に返ったときにまた観たくなる作品。
■直球ラブストーリー×弓道が新鮮!…『一礼して、キス』

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「CanCam」専属モデルで女優の池田エライザと、「動物戦隊ジュウオウジャー」の“レッド”で注目を集めた中尾暢樹が、加賀やっこ原作の大ヒット弓道恋愛漫画「一礼して、キス」の実写映画化。ドキドキ感いっぱいのキラキラした恋愛を描きながら、日本武道の中で最も静的で清廉な“弓道”シーンを躍動的に映像で表現!
■エマ・ワトソンが生活をSNSで24時間シェア…『ザ・サークル』

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エマ・ワトソンとトム・ハンクスの豪華共演で、現代人とは切っても切り離せないSNSの行き過ぎた脅威を描いていく本作。「いいね!」を過剰に求める現代社会に生きる人々に突き刺さる“リアルな恐怖感”が味わえるかも。
■グザヴィエ・ドランの素顔に迫る…『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』

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19歳で自ら主演を務め『マイ・マザー』の監督・脚本としてデビュー。これまでに、『胸騒ぎの恋人』『わたしはロランス』『トム・アット・ザ・ファーム』『Mommy/マミー』『たかが世界の終わり』と6本の長編映画の監督を務め、各国映画祭では様々な賞を受賞、世界中の映画人から熱い注目を集める「美しきカリスマ」グザヴィエ・ドラン。その若き天才の秘密、“ドランワールド”の全貌を余すことなく見せるファン必見のドキュメンタリー。