自然派ワイン×本格イタリアン「biodinamico」が渋谷・神南にオープン

カタツムリのロゴがアイコニックな新イタリアンレストラン「biodinamico(ビオディナミコ)」を2月14日(水)にオープン!

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渋谷区神南に、カタツムリのロゴがアイコニックな新イタリアンレストラン「biodinamico(ビオディナミコ)」が2月14日(水)よりオープンした。

同レストランは、2月3日まで同社が経営していた「BIODINAMICO(ビオディナミコ)」と「BACARI da PORTA PORTESE(バカリ ダ ポルタポルテーゼ)」を統合し、場所を移転し、規模を拡大してオープンしたもの。店名の通り、ナチュラルなワインと共に、本格的なイタリアンをカジュアルなスタイルで楽しめる一軒。

世界のナチュラルワインを豊富にラインナップ!



biodinamico
サローネグループのレストランでは、イタリアを中心に数々のナチュラルワインを提供してきたが、2017年にワイナリー「グレープパブリック」を山形県南陽市にオープン。山形県を中心に国産葡萄を使った完全無添加のワインづくりを実践している。

新生「biodinamico」では、この「グレープパブリック」のワインのほか、日本やイタリアをはじめとした世界中のナチュラルワインをラインナップ。ビオ栽培のぶどうの皮や種ごと漬け込み、酵素を取り込んだワインは、白ワインでも厚みを感じさせ、コース中盤から終盤のパスタや肉料理にも合わせることができる濃厚な味わいだ。ビオワインならではのフレッシュなミネラル感や野性味をたたえた香りの豊かさが、料理のおいしさをより華やかに引き立ててくれる。

ワインメニューは、グラスやカラフェなどでオーダーしやすいから、いろいろな種類を飲み比べしてお気に入りを見つけたい。

旧店の人気メニューも健在! 湯浅シェフのトスカーナ料理



ポレンタに溺れたイノシシ(チンギアーレ エ ポレンタ)
シェフは旧店「BIODINAMICO」シェフの湯浅一生が続投。湯浅シェフはトスカーナ州、エミリア・ロマーニャ州を中心に、イタリア中北部の伝統料理を庶民的なトラットリアから星付きリストランテまで幅広く探求しており、新店ではトスカーナ料理のエッセンスをシェフならではの感性で表現したメニューの数々を提案する。

「ランプレドット アッラ フィオレンティーナ(フィレンツェ風もつ煮)」や「トンナレッリ ボッタルガ エ ズッキーネ(からすみ三昧 中太麺)」など、イタリアの家庭料理の誰もが感じる素朴な美味しさを、素材の組み合わせや盛り付け、食感などに工夫を加えて、味わい深くもお洒落なひと皿に仕立てている。

旧店で人気のスペシャリテであった「ラヴィオローネ」は、1日限定6色の数量限定で別オーダーで注文可能だ。

ディナーは6,000円(税・サービス料10%別)のコースで、前菜2品、選べるパスタ2品、メイン、デザート)を用意。パスタとメインはボリューム満点のシェアスタイルとなっているので、賑やかにグループでの食事などでも利用しやすい。

ランチは、オリジナルの生パスタが1,200円!



からすみ三昧 中太麺(トンナレッリ ボッタルガ エ ズッキーネ)
同店のランチ情報も耳寄りだ。旧「BACARI」で行列ができるほど人気だったパスタランチをさらにパワーアップ! 老舗製麺所「浅草開化楼」と共同開発したオリジナルの生パスタ「低加水パスタフレスカ」を使用したパスタランチ(1,200円)は、200gの大盛り(レギュラーサイズは150g)まで無料。

同店では、もちもちとした麺に濃厚なソースがよく絡んだ絶品生パスタを、店内で毎日焼き上げる焼き立てパン(お代わり自由)と一緒にいただく「パーネ エ パスタ」を提案。これはパスタをフォークですくい、ソースをパンで押さえながら両手を使って食べる本場イタリアのスタイルだ。

biodinamico 店内内観
ウッドのヘリボーンフロアに白壁のシンプルシックで居心地のよい空間に、デニムのアイテムや、小花模様のキュートなカトラリー類など、女子好みのエッセンスが散りばめられている。カップル、女子会に要チェックの一軒だ。

■biodinamico(ビオディナミコ)
住所:東京都渋谷区神南1-19-14 クリスタルポイントビル3F
営業時間:ランチ 11時半~14時半(13時半ラストオーダー)
ディナー 18時~22時半(20時ラストオーダー)
定休日:日曜日、第1・3月曜日
席数:50席 個室10名まで(全席禁煙)
アクセス:JR・東京メトロ「渋谷駅」より徒歩7分


《text:cinemacafe.net》

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