菅田将暉&橋本環奈『銀魂2』続投決定!小栗旬は「可愛い弟と妹みたい」

これまで、主人公・坂田銀時を演じる小栗旬と役柄不明の佐藤二朗が出演することが発表されていた『銀魂2』(仮)。このたび、菅田将暉と橋本環奈が、銀時の営む万事屋のメンバー、志村新八と神楽に

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映画『銀魂2』(仮)(C)空知英秋/集英社(C)2018映画「銀魂2(仮)」製作委員会 
映画『銀魂2』(仮)(C)空知英秋/集英社(C)2018映画「銀魂2(仮)」製作委員会  全 8 枚 拡大写真
これまで、主人公・坂田銀時を演じる小栗旬と役柄不明の佐藤二朗が出演することが発表されていた『銀魂2(仮)』。このたび、菅田将暉橋本環奈が、銀時の営む万事屋のメンバー、志村新八と神楽としてそれぞれ前作から続投することが発表された。

■前作『銀魂』は2017年実写邦画No.1の大ヒットに


累計発行部数5,500万部以上、週刊少年ジャンプ(集英社刊)が誇る天下無敵の痛快エンターテインメント「銀魂」(原作:空知英秋)。福田雄一監督のもと、小栗さんを主演に史上最強の超豪華キャストが結集して実写映画化されると、最終興行収入38.4億円、2017年の実写邦画No.1の成績を記録する大ヒットとなった。

『銀魂』(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会『銀魂』(C)空知英秋/集英社 (C)2017「銀魂」製作委員会
SFと時代劇がミックスされた混沌とした世界に、人情、笑い、そしてド派手なアクションが繰り広げられる天下無敵の痛快アクションエンターテインメントとなる本作。舞台は宇宙からやってきた「天人(あまんと)」が台頭し、廃刀令がしかれたパラレルワールドの江戸。そんな時代に己を信じる侍魂を堅持する、便利屋を営む坂田銀時を主人公に、彼らの周りでおきる様々な事件を描いていく。

■小栗旬、菅田将暉&橋本環奈は「僕の中では可愛い弟と妹」


すでに出演が発表されている小栗さんは、菅田さんと橋本さんに関して「2人は冗談で『小栗家の長男と長女』と言っているらしいですが、僕の中では可愛い弟と妹みたい」とまるで家族のように仲が良いことを告白。

『銀魂』撮影現場(C)空知英秋/集英社(C)2017「銀魂」製作委員会前作『銀魂』より
昨年のヒットを受け、1年もたたないうちに続編決定・撮影・公開と異例のスピードで進んだ本作に、小栗さんは「当初から福田さんからは何本かやりたいという話は伺っていたので、ありがたいことに前回お客さんが来てくれたおかげで、続けることができてよかったです」と当初から準備体制があったことを明かす。そして、菅田さんも「続編の話はほかの作品でも話題にあがりますが、実現できることは数少ないのでとても嬉しかったです」と喜びを口にした。

■菅田将暉、前作より「小栗さんの自由度が上がっていて…」


4月上旬に撮影を終えた本作だが、「前作とは比べ物にならないほど小栗さんの自由度が上がっていて、本当に楽しそうでした。橋本さんには前回より笑わせてもらいましたし、そんな2人に挟まれている新八として、より居心地がよかったです」と撮影現場の様子を語る菅田さん。

また、橋本さんは「2ではどんどん笑いのハードルが上がってきていることを強く感じて、色々なシーンの表情をすごく練習して撮影に入ったので、万事屋3人のシーンは『楽しい、楽しい』と大笑いしながら和気藹々と演じることができました」とふり返っている。

■3人のキャラビジュアル公開!「続編って、プレッシャー2倍らしいよ」


さらに今回は、よりパワーアップした関係性を作り上げた3人のキャラビジュアルも解禁。前作でもあまりの完成度の高さにSNSなどで好評を博したビジュアルだが、今回のポスターはタイトルのない掟破りなデザインとなっており、シリーズ2作目である大作感を表現しながらも、マイペースな万事屋の3人が『銀魂2』(仮)にちなみ、2本指でピースポーズをとっている。

映画『銀魂2』(仮)(C)空知英秋/集英社(C)2018映画「銀魂2(仮)」製作委員会 
また、俳優らが体を張った演技を見せ、ギリギリのパロディで攻めた前作に続く本作に向けて、「続編って、プレッシャー2倍らしいよ。」「お客さんも2倍だといいですよね。」「ロケ弁が2倍ならいいアル!」と、それぞれのキャラにあったキャッチコピーも遊び心満載。

現在、劇場公開に向けて鋭意制作中で、まだ正式タイトル、ストーリーは明かされていないものの、この万事屋のビジュアルの完成度の高さからも今後、解禁されていく別キャラクターのビジュアルに期待が高まる。

■キャスト陣&監督のコメント全文「前作をはるかに超えた!」


小栗旬(坂田銀時役)


当初から福田さんからは何本かやりたいという話は伺っていたので、ありがたいことに前回お客さんが来てくれたおかげで、続けることができてよかったです。万事屋の2人とはずっと連絡を取り合っていたので、久しぶりに会った感じはしませんでしたね。2人は冗談で「小栗家の長男と長女です」って言ってくれているみたいですが、僕の中では可愛い弟と妹みたいな感じです。

菅田将暉(志村新八役)


前作の撮影のときにはもう続編をやろうと話していたので、僕らは自然と作るつもりでいました。続編の話はほかの作品でも話題にあがりますが、実現できることは数少ないのでとても嬉しかったです。今回、前作とは比べ物にならないほど小栗さんの自由度が上がっていて、本当に楽しそうでした。座長が自由で楽しく現場に居てくれると、僕らも楽しいです。橋本さんには前回より笑わせてもらいましたし、そんな2人に挟まれている新八として、より居心地がよかったです。

橋本環奈(神楽役)


2ではどんどん笑いのハードルが上がってきていることを強く感じて、色々なシーンの表情をすごく練習して撮影に入ったので、万事屋3人のシーンは「楽しい楽しい」と大笑いしながら和気藹々と演じる事が出来ました。続編だからこそ生まれる空気感や団結力がありました。いい緊張感を持ちつつ、ファミリー、家族感があって、みんなが楽しんで作っているということを感じていました。とにかく面白い作品を作りたい意欲が強くて…だから、みんな輝いて見えました。

福田雄一監督


前作を撮っているときから、松竹の寅さん、ハマちゃんのように、ワーナーの銀ちゃんみたいなことになりたいね、なんて話していたもので、お客様にたくさん入って頂き、また銀魂をやれることは本当に光栄で幸せです。今回、前作から引き続きのメンバーに加え、ずっとご一緒したかった役者さんにも来て頂き、本当に凄い映画になったと思います。役者陣がクランクアップのインタビューで声を揃えて「前作をはるかに超えた!」と言ってくれているらしいので、これからの仕上げにも気合いが入ります!

『銀魂2(仮)』は8月17日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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