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1月27日時点で世界興収10億9000万ドルに達し、DC映画史上No.1の興行成績を記録、ワーナー・ブラザース映画の歴代でも『ハリー・ポッターと死の秘宝Part2』に続く2位の特大ヒットとなっている本作。

来日スペシャルイベント会場となったユナイテッド・シネマ アクアシティお台場の1F アトリウムの螺旋階段には、色鮮やかなブルーのカーペットが敷かれ、階段下の舞台には大きなアクアマン像も設置。まるで会場が本作の舞台でもある“海中の世界”になったかのような演出が施された。
まずは、劇中のメラの髪の色に合わせたかのように真っ赤なドレスに身を包み、ヒールを履いた吉田さんが登場。現役時代ではあまり見ることのできなかった姿に、マスコミから一斉にフラッシュが。吉田さんは「現役時代ではなかなかできなかった私生活を楽しませて頂いています」とコメント、「楽しいですが、みなさんに『お疲れ様』と声をかけられると、あー終わったんだなと実感もしてますね」と引退後の心境を語った。

続いて、メラ役のアンバーが黒いタイトなワンピース姿で階段から現れると、ひときわ明るいフラッシュが焚かれ、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。アンバーは「コンニチワ、ジャパーン!ハジメマシテ!!」と集まったファンに挨拶。
そして「私はメラの美しく強い魅力に惹かれて役を受けました。私は強い女性が強い男性を作り、強い男性が強い女性を作るのだと思っています」と語ると、「吉田さんはそんな魅力的な女性像を体現していて、若い女性の見本になると思います! 吉田さんとこんな素敵な一夜をご一緒できて嬉しいです!」と吉田さんをべた褒め。
これに対し吉田さんは「アンバーさんは足が長くて、きれいで横に並びたくないです…今逃げたいくらいです! でも強さは私のほうが上かな?」と語り、会場を沸かせた。

さらに「実はアンバーさんを見ていると、だんだんリオ オリンピックで戦ったヘレンさん(レスリング米代表ヘレン・マルーリス)に見えてくるんです…。私ともう一度戦ってもらえますか?」と語り、一瞬、現役モードのスイッチが入った吉田さんに、アンバー含め会場は爆笑が巻き起こっていた。
『アクアマン』は2月8日(金)より全国にて公開。