今回第6弾となる「夜空と交差する森の映画祭」。これまで、離島やサーキットなどバラエティー豊かな場所で実施されたが、今年は静岡県沼津市の森にひっそり浮かぶ球体テントがとても印象的な“泊まれる公園”「INN THE PARK」で実施される。

同施設は、少年自然の家を現代的にリノベーションした“大人の林間学校”をテーマとした宿泊施設で、新しい形の公園。また、首都圏から高速で1時間半という好アクセスで、森の映画祭史上最も都心からアクセスの良い開催地となった。

そして、今年の世界観は「いつのまにか」。上映作品や会場中に散りばめられた音や光によって、心のいちばん奥の大事なところにずっといる“いつのまにか忘れてしまっている気持ち”があふれる世界を目指す。

開催決定と併せて、第1弾の上映作品としてライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムスが主演を務める、涙なしには観られないラブストーリー『きみに読む物語』が決定。

2005年に日本でも公開された本作は、ニコラス・スパークスの小説を原作とし、ライアンとレイチェルの出世作にもなった作品だ。2人のほかにも、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・ガーナー、ジェームズ・マースデンらが出演している。

そのほかの上映作品のラインアップは随時公開、数十作品以上の発表を予定。チケットはウェブサイト上にて夏頃販売開始予定だ。
なお、開催発表に伴い、ティザーサイト(http://forest-movie-festival.jp/ryoriten/)がオープン。開催概要や上映作品の一部、本年の世界観設定など、詳細はこちらで確認してみて。
「夜空と交差する森の映画祭2019」は9月21日(土)INN THE PARKにてオールナイト開催。