坂口健太郎、吉田鋼太郎の言葉に涙…『劇場版 FFXIV 光のお父さん』GLAY主題歌入り本予告

息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数1,000万を超えるブログを映画化した『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌を「GLAY」、挿入歌を「THE BEAT GARDEN」が担当することが決定、併せて本予告も到着した。

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『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』 (C) 2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 (C) マイディー/スクウェア・エニックス
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』 (C) 2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 (C) マイディー/スクウェア・エニックス 全 9 枚 拡大写真
息子であることを隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数1,000万を超えるブログを映画化した『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌を「GLAY」、挿入歌を「THE BEAT GARDEN」が担当することが決定、併せて本予告も到着した。

>>『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』あらすじ&キャストはこちら

今回解禁となった本予告映像では、吉田鋼太郎さん演じる父・岩本暁と坂口健太郎さん演じる息子・岩本アキオがゲームを通じて心を通わせていく様子が映し出されている。


仕事人間だった父が突然仕事を辞めたことに疑問を持ったアキオは、父の本音を知るために自身の正体を隠し、オンラインゲーム“ファイナルファンタジー”の世界を父と共に旅する「光のお父さん計画」をオンラインの仲間の協力のもと実行する。


ゲームを通じて徐々に父との距離が縮まっていくが、そんな矢先、父の誰にも告げなかった秘密が発覚する…。これまで聞くことのなかった父の言葉に涙する坂口さんや、慣れないゲームに苦戦しながらも真剣に取り組む吉田さんの姿が印象的だ。


そのほか、密かにアキオに恋心を抱くアキオの同僚(佐久間由衣)や頼れるアキオの先輩(佐藤隆太)、ゲームに励む父を優しく見守る岩本家の母(財前直見)や父に容赦ないツッコミを入れるアキオの妹(山本舞香)の姿など、父と息子の話以外にもドラマが広がっていくことが期待できる予告となっている。


そしてこの度、本作の主題歌が今年でデビュー25周年を迎えるロックバンド「GLAY」の新曲「COLORS」に決定。本予告映像では、感動の物語をさらに盛り上げるメロディーの一部を聴くことができる。

本作のために同曲を書き下ろしたボーカルのTERUさんは、「お話をいただいてからというもの、光の戦士としてFF14の世界をあらゆる角度から見てきました。長くプレイしなければ感じられない機微を音楽で表現したくて試行錯誤した結果、形になった音楽がこの『COLORS』です。なので、今回のお話がなければ、この曲は生まれていません。親子関係の複雑な感情をテーマにしてます。心の奥底にある愛情を求める寂しさをなかなか伝えられないもどかしさ。もし、同じ環境にいる方がいたら是非、この映画を見て、この曲に寄り添ってみてください」とコメントを寄せた。

『草原の椅子』完成披露試写会(GLAY)
また、挿入歌を担当するのは、自身で作詞作曲編曲までこなす3Vo1DJのグループで、3月にリリースしたアルバム「メッセージ」がオリコン週間アルバムランキング7位を記録した「THE BEAT GARDEN」。初めての映画挿入歌ということで喜びも溢れる映画に寄り添った渾身の楽曲になっている。

「THE BEAT GARDEN」は、「スクリーンの中でどのシーンで流れてもストーリーと共に歩んでいける歌を作れたらと思い、曲を描いていきました。ゲームの中や現実で、見える敵と見えない敵に敗れても敗れても立ち向かっていく登場人物達は本当に『負け』なのか。自分にも問いかけながら綴った言葉や歌がどんな答えを映画の中で教えてくれるのかを楽しみにしています」と楽曲に込めた想いを語っている。

物語を彩る音楽にも注目が集まる本作。父の隠している秘密とは一体何なのか? 父と息子の関係性はどうなっていくのか? その答えは是非、劇場で確認してみて。

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』 (C) 2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 (C) マイディー/スクウェア・エニックス
『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は6月21日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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