クエンティン・タランティーノ監督、セットで厳しい「NOスマホ」ルール
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で故ジェームズ・ステイシーを演じたティモシー・オリファントが、「The Rich Eisen Show」(原題)に出演。
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「クエンティン・タランティーノ監督の撮影現場は、ぼくがいままで経験したものとはまったく違った。スマホを持ち込んじゃいけないんだ。決して。クビにだってなる。スマホを出してしまったら家に追い返されちゃうんだよ」という厳しい「NOスマホ」ルールがあったと語った。スマホのチェックや電話はセット外に設けられた小さなブース内のみで可能だったそうだ。
司会のリッチ・アイゼンは、その厳格なルールの理由は「撮影に集中するため? それとも、シーンのリークを防ぐため?」とティモシーに尋ねると、「クリエイティブな環境作りのためなんだと思うよ。この作品は、ここにいるみんなで作っているんだっていうことを自覚するための」と返答。結果として、このルールは「タランティーノ監督がスタッフと俳優たちに与えてくれた、最高の贈り物の一つになった」という。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、カート・ラッセル、ダコタ・ファニング、故ルーク・ペリーなど豪華キャストが出演していることも話題になっている作品。彼らみんなが、スマホを使いたいときはブースに移動していたことを想像すると、ちょっとおもしろい。
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