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全米では初登場No.1、オリジナル・ホラー作品&オリジナルR指定作品のオープニングで歴代1位を更新し(Box Office Mojo調べ)、米映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」で好評価94%と大絶賛された本作。アメリカでの大ヒット&大絶賛を受けて、日本でも公開前から話題となり、情報解禁されるや『ゲット・アウト』ファンを中心に早くもSNS上では大盛り上がり。映画評論家&ライター、各界著名人からコメントも続々と到着していた。

そんな中、ついに公開を迎えると、9月6日(金)~9月8日(日)までの3日間で動員数2万6,399人、興行収入3813万4,800円(全国57館)を記録。日曜日は大型台風直撃にも関わらず、前作に引き続きサプライズ・ヒットとなっている。

国内最大規模の映画レビューサイト「coco」では、「なんとも言えない不気味さと、ホラー的な怖さは前作の方があったけど、今回も設定の奇抜さを納得させちゃう感じが上手い」「暴走する厭な緊迫感に引き込まれた。赤い服の自分、ハサミ、うさぎも印象に残る」「人の命を粗末にしていると、いつか神から天罰が下るという世紀末を感じた」「考えれば考えるほど恐怖!」と、“わたしたち”(US)に襲われるという不穏な設定に加え、「予想とは全く違う映画」「不穏さを漂わす音楽も見事」「ラストでぞっとしてしまった」「最後の最後に全てをひっくり返す内容には拍手しかない」と、想像を超える展開と衝撃的なラストに触れる声が続出。

「役者たちの演技がすごい!子役たちが上手い」「L.ニョンゴの怪演は素晴らしい」「ルピタニョンゴの表情が物語の恐ろしさを増幅」と、キャスト陣、とりわけ主人公アデレードを演じたルピタの怪演ぶりが注目を集めている様子。

さらに、『トイ・ストーリー4』のユーモアに溢れた毒舌新キャラコンビ、ダッキー&バニーを相棒のキーガン=マイケル・キーとつとめるなど、もともとコメディ畑のジョーダン・ピール監督だけに、「怖いのに会場に度々笑いが起きる。バカバカしく脱力する笑い」「シリアスなシーンに突然ぶっこまれる笑いの加減とか、好きだなあ」といったコメントも寄せられている。

『アス』はTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開中。