イギリス、映画館の営業再開はパブや美容院と同様7月4日以降に
上海ディズニーランドや中国・香港の映画館などが徐々に営業を再開する中、イギリスの映画館の営業再開は7月4日以降になるという。
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先日、イギリス政府が外出制限を緩和する計画についての詳細を50ページに及ぶ書類で発表。それによると、映画館はパブや美容院などと同じ「レジャー施設」に分類されており、最終段階の「第3段階」において「7月4日以降に」営業再開の許可が出る。こうした事業は新型コロナウイルス感染のリスクが高いため、今週中に発表されるという「Covid-19セキュア・ガイドライン」を遵守しなければならない。
イギリス国内の全ての映画館は3月16日の週から営業を中止している。国内の90%の映画館を運営する「UKシネマ・アソシエーション」は、先週政府に対し、「6月末までに営業再開を許可してもらうよう働きかけた」と「Variety」誌に明かしていた。
政府が計画書を公開した後は、「6月末までに営業再開できるように準備を重ねていたので、7月4日あたりなら万全の態勢です」と語っている。とはいえ、営業が再開しても、制限のある中での上映が予想され、客足もすぐに戻るとは考えにくい。同社は状況が「通常」に戻るまでは引き続き政府の金銭的なサポートが必要だと主張した。
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