ウィリアム王子、仮名で“秘密のボランティア活動”をしていた!

新型コロナウイルス感染症拡大防止のためロックダウンされていたロンドンで、ウィリアム王子が“秘密のボランティア活動”を行っていたことを明らかにした。

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シャーロット王女&キャサリン妃&ジョージ王子&ウィリアム王子 (C) Getty Images
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新型コロナウイルス感染症拡大防止のためロックダウンされていたロンドンで、ウィリアム王子が“秘密のボランティア活動”を行っていたことを明らかにした。

先週が「ボランティア週間」だったことを受け、ケンジントン宮殿のSNSがウィリアム王子とキャサリン妃がボランティアについて語る動画を公開。ウィリアム王子は「ちょっとした秘密をみんなと共有する。実は『Shout』でボランティアをしていたんだ」と明かした。

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To all the incredible volunteers across the UK this #VolunteersWeek: Thank you. @giveusashoutinsta @consciousyouthuk @volunteersweek_2020 The Duke and Duchess of Cambridge marked Volunteers’ Week by speaking to volunteers across the UK to thank them for the amazing support that they provide to their communities. The Duke has been volunteering for #Shout85258, the UK’s first 24/7 crisis text line, launched in 2019 by The Duke and Duchess of Cambridge and The Duke and Duchess of Sussex — as one of more than 2000 Crisis Volunteers trained to support anyone, anytime, whatever their crisis may be.

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「Shout」とは、2019年にウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子、メーガン妃が共同で設立したイギリス初の年中無休のメール相談サービス。訓練を受けたボランティアたちが、精神的な不安を抱える人や危機的状況にある人からのメール相談に応じている。「BBC」によると、ウィリアム王子は仮名を使い、ボランティアに混ざって参加していたとのこと。「Shout」のツイッターによると、設立以来30万のメールが届いており、その3分の2が25歳以下の人たちから寄せられたものだという。

ボランティアといえば、4月、シャーロット王女が自主隔離中の高齢者たちにフードのパッキングや自ら配達する姿が話題となった。そのときにキャサリン妃が撮影したという新たな家族写真が公開された。ウィリアム王子が傘を持ち、ジョージ王子とシャーロット王女が横並びで歩く後ろ姿の写真。コメント欄は一家に対する称賛の声であふれている。

《Hiromi Kaku》

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