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日本生まれの大人気ゲームキャラクター、ソニックをハリウッドで実写映画化した本作。物語は、故郷を離れ遠い地球にやってきたソニックが、保安官トム(ジェームズ・マースデン)と相棒になり、ソニックのスーパーパワーを狙うドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)の野望を阻止するため大冒険を繰り広げるという内容。

今回到着した映像は、ピッチャーにバッター、守備、審判など、全ポジションをソニックがこなす“ひとり野球”のシーン。バッターとして打席に立ったかと思えば、瞬足でピッチャーに代わり、投げたボールを軽々と追い抜きながら打ち返し…と、宇宙最速で移動できる彼だからこそ成し遂げられる技が披露されている。
そんなソニックの吹き替えを担当した中川さんは、2月に行われた公開アフレコイベントにて、本シーンの生アフレコに挑戦。何役ものソニックを一気に演じて会場を大いに沸かせ、「この映画でしか見られないソニックの表情がたくさんあるので、そこを丁寧に伝えたいなと、納得いくまで何テイクもやらせていただきました」とふり返っている。

同イベントに登壇したベテラン声優・山寺宏一は、中川さんに「生で一人で通してこれだけ出来るなんて、本当に、”大したもんだ”と思いました。お見事でした」と賛辞を送っていた。
『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日(金)より全国にて公開。