【USJ】1日1室限定謎解きホラールーム登場!ホテル ユニバーサル ポート

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテル「ホテル ユニバーサル ポート」は、1日1室限定の謎解きホラールーム「THE JOURNALIST ~写真が明かす記憶(かぎ)~」の宿泊プランの販売を始めた。

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「ホラールーム」シリーズの第6弾を展開するホテル ユニバーサル ポート
「ホラールーム」シリーズの第6弾を展開するホテル ユニバーサル ポート 全 10 枚
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテル「ホテル ユニバーサル ポート」は、1日1室限定の謎解きホラールーム「THE JOURNALIST ~写真が明かす記憶(かぎ)~」の宿泊プランの販売を始めた。

これは2015年にスタートした、ホテルの客室で謎解きと恐怖を満喫する「ホラールーム」シリーズの第6弾。今回の客室の設定は事件に翻弄されるジャーナリストの“自室兼現像暗室”で、宿泊者は物語の主人公である“ジャーナリスト”として、部屋に隠された手がかりから失踪した少女の真実を解明していくというストーリーだ。


薄暗い照明や壁に貼られた多数の写真などの異様な雰囲気を醸し出す空間演出はもちろん、写真を水に透かして浮かび上がらせ手がかりを見つけたり、ゲスト自身のスマートフォンやタブレットを使ってジャーナリストの身に起こる“デジャヴ(既視感)”を疑似体験できる工夫も。ストーリーへの深い没入感を味わうことができそうだ。


また本作は、昨年実施したホラールーム「PLAY ~少女の招く部屋~」のサイドストーリーとしても展開しており、前作を体験したゲストは新しい視点でスケールアップしたストーリーを楽しめる。同ホテルの公式SNSでは全14章にわたるプロローグも順次公開され、今回初めて宿泊するゲストもホラールームの世界観を知ることができる。


謎解きホラールーム「THE JOURNALIST ~写真が明かす記憶(かぎ)~」は、9月4日(金)~12月20日(日)チェックインまで。料金は4名1室、1名あたり(素泊まり)8,000円~(税・サービス料込み)。客室に入った瞬間から始まる「滞在型ホラーエンターテイメント」に期待だ。

<ストーリー>
ベイエリアにある住民無き洋館に時折「人影が浮かぶ」という噂を聞きつけ、一人の記者がこれらを記事にしようと思いつき、その洋館を訪れた。管理人に案内されるまま、ある部屋に記者が足を踏み入れた途端、強烈な既視感“デジャヴ”に襲われる。その体験をきっかけに、この洋館にまつわる身に覚えのない過去の出来事が次々とフラッシュバックして、記者の記憶に干渉し始めた。なぜ、強烈な既視感“デジャヴ”が自分を襲うのか、自分はいったい、誰なのか。「現在」と「過去」の記憶が交差したとき、あなたは驚愕の真実に直面する。

《text:cinemacafe.net》

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