ディズニー、「ホーンテッドマンション」を新たに実写映画化
ディズニーが「ホーンテッドマンション」を新たに実写映画化することが明らかになった。
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「ホーンテッドマンション」は、1969年に米ディズニーランドにアトラクションとしてオープン。フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドや東京ディズニーランドにもある。
2003年にエディ・マーフィー主演でホラーコメディとして映画化された。その後、2010年のコミコンで、ギレルモ・デル・トロがプロデューサーと脚本を担当し再び映画化されることが発表され、さらにライアン・ゴズリングが主演を務めると報じられたこともあったが、このたび製作陣を一新して進めることになった模様。
新たに脚本家として『デンジャラス・バディ』や2016年の『ゴーストバスターズ』のケイティ・ディポルドが起用され、製作は『アラジン』のダン・リン&ジョナサン・アイリッヒが制作会社「ライドバック」を通して行うことが分かった。
ツイッターでは「ホーンテッドマンションが再映画化されるといううわさは何年にも渡って聞いていたけれど、ついにうわさじゃなくなるのがうれしい」「ギレルモ・デル・トロは関わらないということ? すごく気になっていたのに」などの声が上がっている。
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