『ゴッドファーザー』製作の舞台裏を描く10話のリミテッドシリーズが誕生へ
「バイアコムCBS」が、2014年に開始した動画配信サービス「CBS All Access」をリブランドし、2021年初めに「Paramount+」として展開していくことを発表。オリジナル作品を制作することも明らかにした。
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そのうちの1つが、フランシス・フォード・コッポラ監督の代表作『ゴッドファーザー』の製作裏や過程を描く、全10話のリミテッドシリーズ「The Offer」(原題)。内容は『ゴッドファーザー』でプロデューサーを務めたアル・ラディの体験に基づいた話になるという。
ラディは、主演のマーロン・ブランドの自宅を訪れて出演を説得した人物で、同作と『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー作品賞を受賞した名プロデューサー。現在90歳と高齢であるが、今作で製作総指揮の1人として名を連ねる。『ディープ・インパクト』『NINE』のマイケル・トールキンも製作総指揮と脚本を務める。
1972年に公開された『ゴッドファーザー』は、アカデミー賞で作品賞、主演男優賞、脚色賞を受賞。歴史に残る名作として、アメリカ国立フィルム登録簿に登録されている。今年は『ゴッドファーザー PART III』の公開30周年を記念し、コッポラ監督による再編集版がアメリカの劇場で12月に公開される。
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