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『マン・オブ・スティール』『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』、そして『ジャスティス・リーグ』でスーパーマン役を演じ、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ではトム・クルーズと共演、世界的人気を誇るNetflixオリジナルシリーズ「ウィッチャー」にも出演するヘンリー・カヴィル。

経験と人気を兼ね備えた彼が、本作ではミリー演じる頭脳明晰で自由奔放な主人公、“駆け出し探偵エノーラ”の兄として、これまでも数多くの俳優が演じてきた天才名探偵シャーロックの新しい姿を演じ、ミリーをサポートしている。
本作へ助演としての参加を決めた理由について、「私はミリーのファンだ。これまでの作品も観てきて、素晴らしい女優だと思う。そんな彼女の助演を務めることができるのだから、考えるまでもなく出演を決めたよ。簡単な決断だった」とヘンリー。
そんな“ミリーファン”の彼が実際に初対面を果たした際は、「最初に会ったときは、ハグをして共演できることを喜んだよ。互いにこれまでの作品を褒め合ったりもしたんだ」と、ヘンリーもいちファンとして大喜びしながら、お互いを称え合ったことを打ち明けた。

そして、実際に撮影を共にした後には、「彼女は現場でもとてもカリスマ的で、そんな彼女をサポートすることができる役はとても楽しかった。彼女はこれからもどんどんビッグになっていくと思う。その道のりの途中で共演できたことはとても光栄だね」と語り、これ以上ないほどの賛辞を贈っている。
加えて、「続編があったらとても嬉しいね、機会があったら飛びつくよ。続編の話が出たら、ミリーとともにどんな話を作っていくかを話すのが楽しみだ」と、続編への強い意欲も語っている。人気と実力を兼ね備えたヘンリーが演じる新たなシャーロック・ホームズと、ヘンリーが全面支持するミリーが全身全霊で表現したエノーラ・ホームズの活躍は見逃せない。

Netflix映画『エノーラ・ホームズの事件簿』は独占配信中。