故チャドウィック・ボーズマン、マーベルアニメ「What If…?」の複数話に“声”で出演
今年8月に結腸がんのため亡くなったチャドウィック・ボーズマンが、マーベルアニメ「What If…?」(原題)に出演していることが明らかになった。
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「What If…?」は、これまで上映されてきたMCU映画の印象的なシーンが、タイトル通り「もしこうだったら…」と別の展開で描かれるというアニメ。先日公開された予告編では、『キャプテン・アメリカ』のペギー・カーターが超人兵士(スーパーソルジャー)になっていたり、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でヨンドゥに誘拐されたはずの幼いピーター・クイルが、『ブラックパンサー』のティ・チャラに代わっており、のちに「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を率いるスター・ロードとなる…という映画とは異なる展開が広がっていた。
マーベルスタジオの社長ケヴィン・ファイギが「Emmy Magazine」に語ったところによると、チャドウィックは「4回ほど(収録に)来てくれて、複数のエピソードの録音を行いました」とのこと。「あとで振り返って考えてみると、ものすごく感動的なことですよね」と語っている。
チャドウィックの姿が見られる遺作となったのは、Netflixの映画『マ・レイニーのブラックボトム』となったが、「What If…?」でも彼の声が聞ける。
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