【マーベル】日本を舞台にしたエピソードも「マーベル 616」

マーベル・ユニバースの物語やキャラクターに込められたクリエイターの思いや誕生秘話などを通して、マーベルが世の中に与えてきた社会的・文化的影響に密着していく、1話完結型ドキュメンタリーシリーズ。
マーベル作品の知られざるストーリーラインやキャラクター制作の舞台裏と共に、まだ映画化はされていないコミックのキャラクターも取り上げられている。
第1話では、「日本版スパイダーマン」をフィーチャー。日本でスパイダーマンがシリーズ化された経緯や、制作過程で起こった日米の文化の融合、後に日本でブームになった戦隊ものやロボットものにどのような影響を与えたのかを明らかにしている。
また来年1月には、オリジナルドラマシリーズ「ワンダヴィジョン」も配信開始。こちらも見逃せない。
【ピクサー】トップクリエイターたちの“頭の中”とは「ピクサーの舞台裏」

『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』など、イマジネーションあふれる「もしも」の世界を描き、数々のヒット作を世界中に感動を届けてきたピクサー・アニメーション・スタジオ。全20話からなる本作では、スタジオに潜入し、作品誕生の裏に隠された秘話を、クリエイターや芸術性、文化に焦点を当てて紹介。ひらめき、人物、出発点、分析という4つのテーマに分けて、キャラクター・アート・ディレクター、監督、脚本家たちが明かす。

また「Disney+」では、名作シリーズはもちろん、ピクサー最新作『ソウルフル・ワールド』も配信中だ。
【スター・ウォーズ】ジョージ・ルーカスも登場「ディズニー・ギャラリー/スター・ウォーズ:マンダロリアン」

スター・ウォーズ初の実写ドラマ「マンダロリアン」の制作の舞台裏に迫る、8話構成のドキュメンタリーシリーズ。
インタビューや未公開映像、ジョン・ファヴロー監督によるディスカッションを通じて、映画製作プロセスやキャラクターに命を吹き込んだ方法、最新のVR技術が導入されたという画期的なテクノロジー、ショーの実用的なモデル、エフェクト、芸術性などにフォーカス。
エピソード監督には、女優でロン・ハワードの娘ブライス・ダラス・ハワードや、タイカ・ワイティティらが参加しているが、ディスカッションでは、それぞれが作品への思いなどを語っている。また第8話には、「スター・ウォーズ」の生みの親、ジョージ・ルーカスが撮影現場を訪れ、ファブロー監督と談笑する貴重な姿も収められている。
【ディズニー】「イントゥ・ジ・アンノウン~メイキング・オブ・アナと雪の女王2」

『アナと雪の女王2』の完成を目指して奮闘するクリエイターたちに密着し、大ヒット映画の秘密に迫る。
全世界で社会現象を巻き起こした前作『アナと雪の女王』。自らが築いた伝説に挑み、再集結したクリエイターやボイスキャストたちが、時に挫折を感じながらも困難を突破。試写からの大幅なストーリー変更もありながら、時間と戦いつつ、史上最高のアニメーションを作り上げる姿を、計6時間に渡って収録している。

「マーベル 616」「ピクサーの舞台裏」「ディズニー・ギャラリー/スター・ウォーズ:マンダロリアン」「イントゥ・ジ・アンノウン~メイキング・オブ・アナと雪の女王2」はDisney+にて配信中。