新CM「真夏の火入れ大作戦」は2分47秒もの長尺映像で、映画『さんかく窓の外側は夜』なども手掛けるCMディレクターの森ガキ侑大が監督。主なターゲットとしている20代~30代の若年層にむけ、これまで伝えきれなかったお茶の魅力を、コミカルかつ熱量あふれる形で描いている。
有村さんは、2015年より「お~いお茶」のCMに出演しており、プライベートでも茶道をならっているそう。そして松本さんは、2021年6月に実施した#茶レンジャー募集キャンペーンの第1弾「#茶畑エクスプレス」のCMにも出演している。今回の撮影は、梅雨時期のある古民家の和室にて行われた。現場に登場した有村さんはしなやかにお辞儀をしながら、松本さんは明るくハキハキとした表情で挨拶する様子が印象的。2人共、リハーサル時から監督の指示を忠実に表現し、本番もスムーズにOKカットを重ねていった。
冒頭のシーンでは、有村さんがペットボトルを手に持ちながら「お~いお茶」と言う様子があまりにも可愛らしく、現場では各所で思わず笑みがこぼれる様子が。その直後、松本さんが「茶レンジャーですから!」と言い切るシーンでは、強い意志を感じさせる力強い眼差しがとても印象的で、その迫真の演技にすぐにOKカットとなった。

「(一緒に)CM撮影したのが初めてで。上京したての時に架純さんの撮影の現場とか見学させてもらったりしていたので、不思議な気持ちがしました。(有村さんは)癒し効果がはんぱなくて、犬の可愛さと同じものを感じていました。(今まで)話せなかったこととかも合間で聞いていただいたりして。私の中では前よりも近づけたかなと思っています」とコメント。
また、2人がいま“チャレンジ”したいことについて、松本さんは「英語とか。やろうと思わないとできないこと」と回答。有村さんは「何も考えない時間を過ごすとするなら、編み物が最適なのかなって最近思うようになって」と明かし、「無心で出来そうじゃないですか。だから始めてみたいなという気持ちはほのかにあります」と語っていた。