横浜流星、松本穂香、清野菜名…豪華俳優が登場する『DIVOC-12』初本編映像
12人の監督が描く、12の物語からなる映画『DIVOC-12』より、初本編映像となる本予告編が公開された。
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藤井道人監督、上田慎一郎監督、三島有紀子監督の3名が中心となり、3名それぞれの元に、一般公募より選ばれた新人監督含めた9名が集い、3チームごとにテーマを掲げ、映画製作を行う本プロジェクト。
今回到着した映像では、藤井監督作品『名もなき一篇・アンナ』で主演を務める横浜流星が、「忘れないよ、忘れない」とどこか遠くを見つめながら呟く、儚い雰囲気を感じさせるシーンからスタート。
そして、バイクで疾走する松本穂香と小関裕太や、「安心するじゃない」と微笑む富司純子、「ずっと不安だから」と呟く藤原季節。石橋静河や中村ゆり、清野菜名と、12本の作品を彩る豪華俳優陣が登場、個性あふれる作品が集結していることが分かる。
なお主題歌は、「春を告げる」がSNSをきっかけに人の心を掴み、あらゆるヒットチャートでトップにランクインしたyamaによる新曲「希望論」に決定。「この曲に込めた思いは『この歌だけ僕の本当だ』と歌にある通りです。正解か不正解かは問題ではなく自分だからこそ見える景色を作品として残し続けること。それが自身の存在証明であり真実です」とコメントしている。
『DIVOC-12』は10月1日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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