横浜流星主演映画『線は、僕を描く』より、水墨画の世界を鮮やかに彩る個性豊かで魅力的なキャラクターたちを捉えた場面写真が到着した。
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横浜さんが演じるのは、とあるきっかけで水墨画と出会い、学ぶことで、その世界に魅了されていく主人公・青山霜介。今回公開された写真では、そんな水墨画の世界に魅了された霜介が練習に励む凛とした姿、霜介と出会いライバル心を抱く、清原果耶演じる千瑛が、霜介に“線”の描き方を教える様子。

また、水墨画サークルのメンバーに、水墨画の世界でお手本とされる“四君子”(しくんし)と呼ばれる4つの題材<竹・梅・菊・蘭>の中から、竹を披露している一幕も切り取られた。

さらに、いつも霜介と千瑛を優しく見守っている、湖山の一番弟子・西濱(江口洋介)の優しい人柄が伝わるようなカット、霜介を弟子として迎え入れることを決め、水墨画の世界へと導いた巨匠・篠田湖山(三浦友和)が“線”を描く場面も登場。

ほかにも、同じく水墨画の世界に魅了された霜介の親友・古前(細田佳央太)、古前と共に水墨画サークルを立ち上げる川岸(河合優実)、作品を見つめる水墨画の評論家・藤堂翠山(富田靖子)の姿も公開された。

『線は、僕を描く』は10月21日(金)より公開。