ワーナー・ブラザースの国際興行収入(北米を除く)が10億4,000万ドル(約1,598億円)を記録し、今年初めて10億ドルを突破したスタジオとなった。
その他の貢献作には『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(1億6,410万ドル/約252億円)、『アクアマン/失われた王国』(1億3,000万ドル/約199億円)、『Eine Million Minuten(原題)』(ドイツで1,330万ドル/約20億円)、『ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命』(イギリスで1,270万ドル/約19億円)がある。
ワーナー・ブラザース・モーション・ピクチャー・グループ共同会長兼CEOのパム・アブディ氏とマイク・デ・ルカ氏は「このような加速したペースで、信じられないようなマイルストーンを超えたことは、ワーナー・ブラザースのチーム全体にとって誇らしい瞬間です」とコメント。
また、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ国際配給部門プレジデントのアンドリュー・クリップス氏は「この目覚ましい業績を達成した優秀なグローバル・マーケティング・チームと配給チームにお祝い申し上げます。また、素晴らしいサポートをしてくれた映画興行界のパートナーにも感謝の意を表します。パム・アブディとマイク・デ・ルカは、劇場用映画の製作を継続し、カメラの前でも後ろでも最高のパートナーと仕事をする機会を作り続けています」と述べた。
Another Source:The Wrap