「クレジットカード払い」をしたくない方のお支払い方法の選択として「口座振替」ができる格安SIM業者を探している方も少なくはないですよね。
「口座振替」でのお支払いは「クレジットカード決済」と比較すると、様々な条件がついているので注意点が多くなるので実情なんです...。
「口座振替」でお支払いできる格安SIM業者はあるのでしょうか?今回は「口座振替」でお支払いできる格安SIM業者と注意点を調査したので紹介していきます。
この記事を読むことで、格安SIM業者のお支払い方法に「口座振替」を検討している方の選び方の参考になれば幸いです。
格安SIM | ||||
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使用回線 | ソフトバンク回線 | 楽天回線 | ドコモ回線 | ソフトバンク回線 |
データ容量 | 3GB~ | 3GB~ | 20GB~ | 3GB~ |
月額料金 | 990円~ | 1,078円~ | 2,970円~ | 2,178円 |
口座振替 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
デビットカード | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
詳細 |
口座振替が対応可能な格安SIM7選
「口座振替」ができる格安SIM業者はどこなのでしょうか?今回は「口座振替」ができる格安SIM業者を調査したので紹介していきます。
「口座振替」ができる格安SIMは「口座振替依頼書」の郵送が必要だったり、振込手数料がかかったり注意点が多いことも詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね。
LINEMO

使用回線 | ソフトバンク回線 |
通信速度 | Ping値:43.09ms |
料金プラン | 990円(3GB) |
通話料 | 30秒22円 |
解約縛り | なし |
お支払い方法 | クレジットカード |
口座振替手数料 | 無料 |
※表示価格は税込です。
※参照:みん速
※測定結果は調査時の数値
LINEMOはデータ容量3GBのミニプランが月額990円(税込)で利用できるのが特徴です。お支払い方法は「デビットカード」と「口座振替」にも対応しているので、クレジットカードをお持ちでない方でもお申し込みが可能です。
以前は「口座振替」でのお支払いに対応していませんでしたが、2021年7月6日より対応しました。口座振替をお支払い方法に選択した際の引き落とし日は翌月の26日なので、給料日に近い日程に設定されている点は安心して利用できます。
金融機関は「りそな銀行」などの都市銀行だけでなく、「イオン銀行」や「セブン銀行」などのネット銀行にも対応しています。ただし、口座振替でお申し込みした際はお申し込み完了までに1~2ヶ月かかる場合があるので注意が必要です。
ソフトバンクワイモバイルからLINEMOに乗り換えする方は、登録している口座をそのまま引き継ぐことができます。また、LINEMOで口座振替を選択した際の振替手数料は無料なので、気になる方は公式サイトを確認してみてくださいね。
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公式サイト:https://www.linemo.jp/
楽天モバイル

使用回線 | 楽天回線 |
通信速度 | ping値:51.36ms |
料金 | 1,078円(3GBまで) |
通話料 | 通話時間15分まで無料 |
解約縛り | なし |
お支払い方法 | クレジットカード |
口座振替手数料 | 110円 |
※表示価格は税込です。
※参照:みん速
※測定結果は調査時の数値
楽天モバイルは3GBまで1,078円で利用できる格安SIM会社です。お支払い方法は「デビットカード」「口座振替」が選択できるので、クレジットカードをお持ちでない方でもお申し込みが可能です。
「口座振替」は三菱UFLファクター株式会社の「ネット口座振替受付サービス」を利用していて、「ゆうちょ銀行」や「三井住友銀行」などのメガバンクでも利用できます。ただし、口座振替を選択した場合は、毎月の引き落とし時に手数料110円がかかってしまう点は注意が必要です。
また、スマホの端末代は「一括払い」と「分割払い」の両方が利用できないので、お申し込みしたついでに機種変更したい方は注意してくださいね。クレカをお持ちでなくて、スマホ端末も購入したい方は代金引換で一括購入が可能です。
楽天モバイルは「デビットカード」と「口座振替」のお支払い方法に対応しているので、気になる方は公式サイトを確認してみてくださいね。
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公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/
ahamo

引用:ahamo公式サイト
使用回線 | ドコモ回線 |
通信速度 | Ping値:49.93ms |
料金プラン | 2,970円(20GB) |
通話料 | 30秒22円 |
解約縛り | なし |
お支払い方法 | クレジットカード |
口座振替手数料 | 無料 |
※表示価格は税込です。
※参照:みん速
※測定結果は調査時の数値
ahamoは20GBが2,970円(税込)で利用できる格安SIMです。お支払い方法は「デビットカード」と「口座振替」にも対応しているので、クレジットカードをお持ちでない方でもお申し込みが可能です。
金融機関は「みずほ銀行」や「三菱UFL銀行」などのメガバンクだけでなく、「地方銀行」や「ゆうちょ銀行」にも対応しています。また、ahamoで口座振替を選択しても手数料が無料なのも魅力です。
口座振替の引き落とし日は「利用月の翌月末日」になる点は覚えておいてくださいね。残高不足で口座引き落としができなかった場合は、請求月の翌月15日頃に再振替になります。
ドコモからahamoに乗り換える方はお支払い方法をそのまま引き継ぐことができるので、現在ドコモで口座振替を選択している方はそのまま利用可能です。ドコモから口座振替のまま格安SIMへの乗り換えを検討している方にahamoはおすすめです。
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公式サイト:https://ahamo.com/
UQモバイル

使用回線 | au回線 |
通信速度 | Ping値:50.36ms |
データ容量 | 4GB~ |
料金プラン | 2,365円~ |
通話料 | 30秒22円 |
解約縛り | なし |
お支払い方法 | クレジットカード |
口座振替手数料 | 無料 |
※表示価格は税込です。
※参照:みん速
※測定結果は調査時の数値
UQモバイルはデータ容量4GBのプランが月額2,365円(税込)から利用できる格安SIMです。お支払い方法には「デビットカード」と「口座振替」も選択できるので、クレジットカードをお持ちでない方でもお申し込みが可能です。
ただし、Web申し込みの場合は「クレジットカード決済」でお申し込みしてから、契約後にお支払い方法を「口座振替」に選択する必要があるので注意が必要です。
金融機関は「都市銀行」や「地方銀行」だけでなく「ネット銀行」や「信用金庫」などのほとんどの銀行口座でお支払いが可能です。お支払い方法を口座振替にする方はお申し込み画面で「口座振替(銀行)」を選択するだけ。ゆうちょ銀行での口座振替を希望の方は「自動振込(郵便局)」を選択しましょう。
口座振替を選択した場合の引き落とし日は翌月の26日なので、給料日に近い日程に設定されているのも魅力です。格安SIMの中には口座振替を選択すると振込手数料がかかることがありますが、UQモバイルは手数料無料でお申し込みできます。気になる方は公式サイトを確認してみてくださいね。
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~ポイントはau PAYで還元~
公式サイト:https://www.uqwimax.jp/
mineo

引用:mineo公式サイト
使用回線 | ドコモ回線 |
通信速度 | Ping値: 67.45ms |
料金プラン | 1,298円(1GB) |
通話料 | 30秒22円 |
解約縛り | なし |
お支払い方法 | クレジットカード |
口座振替手数料 | 無料 |
※表示価格は税込です。
※参照:みん速
※測定結果は調査時の数値
mineoは関西電力グループのオプテージが運営する格安SIMサービスです。データ容量1GBのプランが月額1,298円(税込)で利用できます。お支払い方法は「デビットカード」と「口座振替」にも対応しているので、クレジットカードをお持ちでない方でもお申し込みが可能です。
ただし、「口座振替」でのお支払いは「eo光ネット」とセットでお申し込みしている方のみ利用可能です。「eo光ネット」の対応エリアは関西エリアと福島県の一部地域のみなので、他のエリアにお住まいの方は口座振替が利用できません...。
「口座振替」でのお支払いを検討していて、「eo光ネット」と「mineo」をセットで契約する予定がある方は口座振替手数料は無料で利用可能です。「eo光ネット」とのセットが気になる方は公式サイトを確認してみてくださいね。
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~ワンコイン以下でつけられる~
\無制限かけ放題も990円(税込)/
公式サイト:https://mineo.jp/
J:COMモバイル

使用回線 | au回線 |
通信速度 | Ping値:95.1ms |
料金プラン | 1,078円(5GB) |
通話料 | 30秒22円 |
解約縛り | 2年 |
お支払い方法 | クレジットカード |
口座振替手数料 | 無料 |
※表示価格は税込です。
※参照:みん速
※測定結果は調査時の数値
J:COMモバイルはデータ容量5GBのプラン月額1,078円で利用できるのが特徴です。公式サイトに「原則、クレジットカードのみ」と明記されているので、J:COMモバイル単体でのお申し込みは「口座振替」に対応していません。
ただし、J:COM(ケーブルテレビ)の契約者のみ口座振替に対応しているので、J:COMモバイルと請求を合算することでお支払い可能です。つまり、J:COM契約者ではない方は、口座振替でのお支払いでお申し込みできない点は注意が必要です。
格安SIMで口座振替を選択した場合はスマホセットプランのお申し込みができないことが大半ですが、auが認定した中古のiphoneが購入できるのでついでに機種変更することも可能です。J:COM(ケーブルテレビ)とセットで口座振替でのお申し込みを検討している方は、公式サイトを確認してみてくださいね。
\月額1,078円(税込)~/
~速度制限がかかっても最大1Mbps~
公式サイト:https://www.jcom.co.jp/
ワイモバイル

引用:ワイモバイル公式サイト
使用回線 | ソフトバンク回線 |
通信速度 | Ping値:42.79ms |
料金プラン | 2,178円 |
通話料 | 30秒22円 |
解約縛り | 2年:10,450円 |
お支払い方法 | クレジットカード |
口座振替手数料 | 無料 |
※表示価格は税込です。
※参照:みん速
※測定結果は調査時の数値
ワイモバイルは家族全員でお申し込みすると、1人あたり月額990円(税込)で利用できるのが特徴です。お支払い方法は「デビットカード」と「口座振替」も選択できるので、クレジットカードをお持ちでない方もお申し込みが可能です。
以前は「口座振替」でお支払いする際は店頭でのお申し込みのみでしたが、現在は郵送でのお手続きでもご利用可能です。ただし、口座振替でのお申し込みは、完了までに1~2ヶ月かかるので注意してくださいね。
金融機関は「三井住友銀行」などのメガバンクだけでなく、「楽天銀行」や「PayPay銀行」などのネットバンクにも対応しています。格安SIMで「口座振替」を選択すると手数料がかかることがありますが、ワイモバイルは手数料が無料なのも魅力です。
口座振替をお支払い方法に選択した際の引き落とし日は翌月の26日なので、給料日に近い日程になっている点も安心して利用できます。ワイモバイルを口座振替でお申し込みしたい方は、公式サイトを確認してみてください。
PayPayアプリと連携でポイント還元
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公式サイト:https://www.ymobile.jp/
口座振替が対応可能な格安SIMの注意点は?

格安SIMのお支払いを「口座振替」にする注意点にはどういった内容があるのでしょうか?
格安SIMを口座振替でお支払いする注意点は以下になります。
毎月の引き落としに振込手数料がかかることがある
クレジットカードよりも審査が厳しい時がある
お申し込みに完了までに1~2ヶ月かかることがある
データ通信専用SIMしかお申し込みできないことも
他のサービスとセットでお申し込みが必要な時がある
基本的にスマホ端末代の分割払いはできない
店頭でしかお申し込みできない格安SIMもある
「口座振替」と「クレジットカード決済」でお申し込みした場合を比較すると、審査が厳しくなったり、手数料がかかったりと注意点が多くなります。特に「口座振替」を選択した場合、スマホセットの分割払いはほぼできないと言っても過言ではありません...。
格安SIMを「口座振替」で申し込む際の注意点について詳しく紹介していきます。
毎月の引き落としに振込手数料がかかることがある
格安SIMのお支払い方法を「口座振替」にすると、振込手数料がかかることがあります。格安SIM業者の口座振替にかかる手数料は税込で110~220円と少額ですが、年間に換算すると1,320~2,640円もかかるので注意してくださいね。
ただし、手数料無料で「口座振替」ができる格安SIMの業者がほとんどなので、さほど気になる必要がないのも事実なんです。クレジットカードをお持ちでなくて「振込手数料が取られたくない」という方は「デビットカード」でのお支払いも視野に入れて検討してみてください。
「デビットカード」は15歳以上なら誰でも審査なしで作れることができます。銀行口座のキャッシュカードに「デビットカード」の機能をつけるだけなので、クレジットカードを作るよりも難易度が低いのが魅力です。
「デビットカード」でのお支払いは、一部のカード会社は対応していないなどのデメリットがあるのも事実なんです。デビットカードが使える格安SIM業者について詳しく知りたい方は、こちらの記事で解説しているので参考にしてみてくださいね。
クレジットカードよりも審査が厳しい時がある
格安SIMの審査内容は公表されていないので、どうすれば審査に通るのかなどはわかっていません。ただし、格安SIMのお支払い方法を「クレジットカード」にした場合と「口座振替」を比較すると、審査は厳しくなるのは事実です。
お支払い方法を「クレジットカード」に選択した場合、クレカが作れるほどの信用があると判断されるので滞納していない限り審査は緩くなります。他にも、「クレジットカード払い」を選択した方が料金を滞納してもカード会社が代金を保証してくれるので、格安SIMの業者側のリスクは低くなります。
一方で、格安SIMのお支払い方法を「口座振替」にした場合、「クレジットカード」が作れない理由があると判断されて審査が厳しくなることがあるんです。お支払い方法を「口座振替」にした方が料金を滞納した場合、債権回収会社に委託するコストがかかるので、格安SIMの業者側もリスクは高くなってしまうんです。
というように、お支払い方法の選択肢として「口座振替」を増やすことは、格安SIM業者側にあまりメリットがないことがわかります。強いて言えば「クレジットカードでお支払いしたくないけど料金を滞納しない」という新規ユーザーを獲得できるぐらいです。
「口座振替」に対応していない格安SIMの業者があることが、リスクが高くなるので対応したくない何よりの証拠ですよね。「口座振替」でのお支払いは「クレジットカード決済」と比べて審査が厳しくなる点は想定しておきましょう。
お申し込み完了までに1~2ヶ月かかることがある
格安SIMのお支払い方法を「口座振替」に選択した場合、「ネット上で手続きが完結する業者」と「口座振替依頼書が必要な業者」の2種類があります。
「ネット上で手続きが完結する業者」は、銀行のアプリを起動してワンタイムパスワードを入力するだけで口座との連携が可能なので郵送での手続きは不要です。
一方で、「口座振替依頼書が必要な業者」は郵送で用紙を送る必要があるので、お申し込み完了までに1~2ヶ月の期間を要することがあります。また、お申し込みが完了するまでの1~2ヶ月の間は、振込用紙が郵送されるので、コンビニや銀行などの金融機関でお支払いする必要があるんです。
「口座振替依頼書が必要な業者」は郵送の手続きに1~2ヶ月の期間を要するだけでなく、お申し込みが完了するまでは、振込用紙でのお支払いになる点は注意してくださいね。
データ通信専用SIMしかお申し込みできないことがある
格安SIMには「データ通信専用SIM」と「音声通話SIM」の2種類がお申し込みできます。「データ通信専用SIM」は通信回線を利用したインターネット通信しかできないので、通話を行う際はLINEなどの無料通話アプリを利用する必要があります。
一方で、「音声通話SIM」は電話機能とインターネット通信の両方が行えるSIMカードのことで、「電話+インターネット」が利用可能です。格安SIMのお支払い方法を「口座振替」にすると「データ通信SIM」しかお申し込みできないところがあるのも事実なんです。
「データ通信専用SIM」と「音声通話SIM」の違いを把握していない状態で「データ通信専用SIM」をお申し込みしてしまうと、後で電話機能がついていないことに気づいて後悔する恐れがあります。
「口座振替」で格安SIMにお申し込むする際は、「データ通信専用SIM」と「音声通話SIM」の違いについて把握しておくように注意してくださいね。
他のサービスとセットでお申し込みが必要な時がある
格安SIMの「口座振替」には「単体のサービスでお申し込みできる業者」と「他のサービスと一緒ならお申し込みできる業者」の2種類があります。
「単体のサービスでお申し込みできる業者」は格安SIMのお申し込みだけでも「口座振替」でのお支払いが選択可能です。
一方で、格安SIMの業者の中には「光通信」や「ケーブルテレビ」などのサービスも一緒に提供しているところがあります。「光通信」や「ケーブルテレビ」のサービスも提供している業者の中には、一緒にお申し込みした方のみ「口座振替」に対応している場合があるんです。
つまり、格安SIMのサービスのみをお申し込みする場合は「口座振替」でのお支払いができません。
格安SIMの料金を「口座振替」でお支払いしたい方は、「単体のサービスでお申し込みできる業者」と「他のサービスと一緒ならお申し込みできる業者」の2種類がある点は覚えおいてくださいね。
基本的にスマホの端末代の分割払いは出来ない
「格安SIMに乗り換えるついでに機種変更もしたい」という方も少なくはないですよね。特に新型のiphoneが発売されたから機種変更も兼ねて格安SIMに乗り換えたい人は数多く見受けられます。
格安SIMには「SIMカードのみ」と「スマホセット」の2種類のプランがあります。「SIMカードのみ」は機種変更なしで、格安SIMの業者に乗り換えるプランです。機種変更の分割払いに必要な「分割(割賦)審査」が不要なので、審査が通りやすいのが魅力です。
一方で、「スマホセット」はスマホの端末とSIMカードをセットでお申し込みできるプランです。本体代を分割でお支払いできるので、格安SIMに乗り換えるついでに機種変更ができます。スマホを新しい機種に変更して、毎月の料金を安く抑えたい方におすすめのプランです。
ただし、格安SIMのお支払い方法を「口座振替」に選択してスマホセットのプランにお申込みした場合、端末代の分割払いができない恐れがある点は注意が必要です。「スマホセットのプランで端末代を分割払いしたい方」は、基本的にクレジットカードでしかお申し込みできない点は覚えておいてくださいね。
一括払いにも対応していないことがある
先述したように「口座振替」でお支払いする方は、スマホの分割払いは基本的に非対応です。ではスマホを一括でお支払いする場合は「口座振替は可能なのか?」は気になるところですよね。
実は、格安SIMの業者の中にはスマホを一括で購入する場合も「口座振替」ができないところもあります。つまり、「口座振替」でスマホの本体代をお支払いすることができないんです。
「口座振替」でスマホ本体を購入できない格安SIM業者では、本体代を代金引換で購入する必要があります。代金引換でスマホを購入する際は手数料がかかるので注意が必要です。「一括払い」と「分割払い」のお支払い回数に関わらず、スマホ本体も購入したい方はクレジットカード払いがおすすめです。
店頭でしかお申し込みできないところもある
格安SIMにお申し込みする方法には「ネット上でのお申し込み」と「店頭でのお申し込み」の2種類があります。
「ネットでのお申し込み」は本人確認書類などの提出もお手持ちのスマホのカメラでできるので、店頭に行く手間を省くことできるのが魅力です。また、「ネットでのお申し込みのみ」の格安SIMも多く、店頭でのお申し込みに対応しているところは少ないのが実情です。
一方で、「店頭でのお申し込み」は大手の携帯キャリアと同じように、実店舗に行って手続きをしてお申し込みする方法です。携帯ショップの店員さんに料金プランなどの質問ができる点は安心ですが、わざわざお店に足を運ぶ必要があります。
格安SIMのお支払い方法を「口座振替」に選択した場合、店頭でのお申し込みしかできないところがあるので注意が必要です。店頭でしかお申し込みできない理由には、「口座振替依頼書」の提出が必要というのが挙げられます。
先述したように、お支払い方法を「口座振替」に選択すると、「口座振替依頼書」の郵送が必要な格安SIMの業者があります。「口座振替依頼書」の郵送が必要な格安SIMの業者はお申し込み完了までに1~2ヶ月ほどの期間を要します。
店頭でのお申し込みしか「口座振替」に対応していないのは、お申し込み完了までに要する期間と書類の確認にかかる人件費を削減したいというのが理由です。格安SIMの業者の中には、店頭でしかお申し込みできないところがある点は注意してくださいね。
口座振替が対応可能な格安SIMまとめ
口座振替ができる格安SIMについてまとめると以下になります。
毎月の引き落としに振込手数料がかかることがある
クレジットカードよりも審査が厳しい時がある
お申し込みに完了までに1~2ヶ月かかることがある
データ通信専用SIMしかお申し込みできないことも
他のサービスとセットでお申し込みが必要な時がある
基本的にスマホ端末代の分割払いはできない
店頭でしかお申し込みできない格安SIMもある
格安SIMのお支払いは「クレジットカード」が基本なので「口座振替」でのお支払いは注意点が多いのが実情です。特に「スマホセットの分割払いはほぼできない」と言っても過言ではありません。
ただし、「クレジットカード」でお支払いしたくないという方が少なくはないのも事実です。「口座振替」に対応している格安SIM業者も中にはありますが、注意点が多くなるのは想定しておいてくださいね。
「クレジットカード」をお持ちでない方は「口座振替」だけでなく、「デビットカード」でのお支払いも視野に入れると選択肢が増える可能性があります。「デビットカード」は15歳以上の方なら誰でも審査なしで作れるので検討してみてくださいね。
「デビットカード」は一部のカード会社は使えないなどの注意点があるので、こちらの記事を参考にして格安SIMの業者を選んでみてくださいね。