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マイケル・ダグラスが事実上の引退宣言「2022年から意図的に仕事をしていない」

マイケル・ダグラス(80)が、自身がプロデュースを手がけた映画『カッコーの巣の上で』のリストア版を携え、チェコ最大の映画祭「カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」に登壇。

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マイケル・ダグラス Photo by Carlos Alvarez/Getty Images
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マイケル・ダグラス(80)が、自身がプロデュースを手掛けた映画『カッコーの巣の上で』のリストア版を携え、チェコ最大の映画祭「カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭」に登壇。トランプ政権下におけるアメリカの民主主義の危機に懸念を示す一方で、“意図的に”俳優業から距離を置いている現在の心境を明かした。

「2022年以降、意図的に仕事はしていません。自分でも“もうやめるべきだ”と気づいたんです。60年近くがむしゃらに働いてきて、現場で倒れるような最期は避けたいと思いました。復帰の予定はありません。ただ、“引退”したとは言いません。なにか特別な作品があれば戻るかもしれませんが、そうでなければこのままです」と語った。

現在は、「ある小さなインディーズ映画の脚本がうまく仕上がるように取り組んでいる」とのことだが、「25歳年下の妻、キャサリン(・ゼタ=ジョーンズ)が忙しいので、素晴らしい結婚生活を維持するために、自分が“奥さん役”を演じるのを楽しんでいるんです」と、ユーモアを交えて“家庭重視”のスタンスを強調し、会場の笑いと拍手を誘った。

Xでは、「大好きな俳優。特別な作品でまた観られたら嬉しいな」「これは事実上の引退ってこと? 寂しい」「彼はもう十分伝説だよ」など、ファンの声が多数寄せられている。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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