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上戸彩が“最強な妻”葵役!目黒蓮“坂本”が愛する家族キャスト解禁『SAKAMOTO DAYS』

目黒蓮が最強の殺し屋・坂本太郎を演じる実写映画『SAKAMOTO DAYS』に、上戸彩が出演することが分かった。

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『SAKAMOTO DAYS』©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
『SAKAMOTO DAYS』©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会 全 1 枚
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目黒蓮が最強の殺し屋・坂本太郎を演じる実写映画『SAKAMOTO DAYS』に、上戸彩が出演することが分かった。

本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載、現在までに単行本は24巻刊行、全世界累計発行部数は1,500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する同名漫画の実写化。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。

上戸が演じるのは、坂本太郎に一目ぼれされ、結婚した妻・葵。坂本のことをとても信頼している、強くて優しい女性。坂本に殺し屋を引退させ、「人を殺さないこと」を家訓とする、家族の中心的存在の葵。坂本が唯一頭が上がらない最強な妻にも注目だ。

また、坂本と葵の一人娘・花役には、「18/40~ふたりなら夢も恋も~」にて主人公の幼少期役で俳優デビューした吉本実由が演じる。

そして2人のキャラクタービジュアルも公開された。

上戸彩 コメント

原作を読ませていただき、
一瞬で『SAKAMOTO DAYS』の世界観に引き込まれ、
ぜひ参加させていただきたいと思いました。

目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、
以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。

現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、
ご一緒できたことをとても光栄に感じています。

さまざまな手法で撮影された
迫力あるシーンがたくさんある中で、
坂本葵の登場シーンは、
コメディ要素の中にも“家庭の温かさ”を感じられる場面が詰まっていると思います。
作品全体の中で
小さなアクセントになっていれば嬉しいです。

「SAKAMOTO DAYSをどうやって実写化するの?」
という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、
その答えをぜひ劇場で体感していただきたいです。
私自身も完成を楽しみにしています。

『SAKAMOTO DAYS』は2026年GW公開予定。



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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《シネマカフェ編集部》

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