この春、最も甘く切ないときめきを届ける青春ロマンス映画『私たちは毎日毎日』(原題)が、韓国の10代なら誰もが共感する日常と恋模様を収めた「Kハイティーン」スチールを公開した。
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同作は、すべてが多感な17歳、幼馴染からの突然の告白によって始まる波乱万丈な青春ロマンス。日常のすべてが色づき始める17歳という年齢、その瞬間だけにしか感じられないときめきと期待を余すところなく描き出している。
日本や台湾、ハリウッドのハイティーン作品とは異なり、韓国の若者たちのリアルな姿を捉えた「Kハイティーン・ロマンス」は、実際の学校生活に通じる親しみやすさが特徴だ。
観客の深い共感を誘うだけでなく、「自分の日常にも映画のような瞬間が訪れるのではないか」と期待させる特別な魅力を放っている。そんな魅力を100%詰め込んだ本作は、新学期が始まる3月に韓国の劇場公開を迎える。
公開されたスチールでは、平凡な高校生ホス(演者イ・チェミン)とヨウル(演者キム・セロン)の日常に潜む、ふとした瞬間のときめきが捉えられている。
突然の夕立に制服のジャケットを被って走るヨウルの姿は、傘を忘れて登校した日の苦い記憶を呼び起こし、思わず共感の笑みを誘う。また、休み時間に友達と楽しげに話す様子は、新生活への期待を膨らませてくれる。
さらに、校内の秘密の場所に座るホスの姿は、自分たちだけの「アジト」を作って秘密を共有したいという、誰もが抱く憧れを刺激する。何より、木に髪の毛が引っかかってしまったヨウルと、それを優しくほどいてあげるホスのスチールは、些細なアクシデントから始まる初恋を予感させ、これから劇場を訪れる観客の胸を高鳴らせている。

温かな春の風とともに、映画館に甘いときめきを運んでくるKハイティーン・ロマンス『私たちは毎日毎日』は、3月に韓国で公開予定だ。
(記事提供=OSEN)
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