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2月6日より北米公開の『国宝』、ポスタービジュアル解禁「スクリーンから目が離せない映画」

2月6日から北米で公開される李相日監督&吉沢亮主演の『国宝』より、北米向けポスターが解禁された。

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『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
『国宝』©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会 全 2 枚
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2月6日から北米で公開される李相日監督&吉沢亮主演の『国宝』より、北米向けポスターが解禁された。インスタグラムでは、『国宝』のオフィシャルアカウントおよび北米配給を担当するGKIDSが、「アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた作品『KOKUHO』が、2月6日より北米で上映されます」と投稿している。

北米以外の海外ですでに本作を鑑賞したというファンからは、「『KOKUHO』は本当に素晴らしい映画。上映中ずっとスクリーンから目が離せなかった」「フランス在住だけど、この名作を6回観た!」「信じられないくらいすごい映画」といった“推薦コメント”が寄せられている。また、日本のファンからも「このポスター、すごく綺麗。ぜひ欲しい」とビジュアルへの注目が集まっている。

『国宝』は、2025年5月にカンヌ国際映画祭でワールドプレミアを迎え、その後トロント国際映画祭や釜山国際映画祭などでも上映され、世界各地で話題となった。3月15日に開催される第98回アカデミー賞では、国際長編映画賞のショートリスト入りを果たしたものの最終的には同部門でのノミネートは逃し、メイクアップ&ヘアスタイリング賞のみのノミネートとなった。


ノミネーションの発表からしばらく経っているが、ポスター投稿には映画ファンから「この映画がメイクアップ&ヘアスタイリング賞だけのノミネートなんて、事件だよ」「作品賞、主演男優賞、助演男優賞をはじめ、もっと多くの部門で評価されるべきだった」といった悔しさをにじませる声が寄せられている。


《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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