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『花が咲けば、月を想い』のビョン・ウソク、『ソンジェ』前に演じた世子役で見せた“酒豪ぶり”

テレビ東京の韓流プレミアで3月3日からスタートした韓国ドラマ『花が咲けば、月を想い』。同作は歴史上最も強力な「禁酒令」が敷かれた朝鮮王朝時代を舞台に、密造酒を取り締まる原則主義の監察官と、酒を造って人生を変えようとする密造酒造りの女が繰り広げる、ハラハラドキドキの追跡ロマンスだ。

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『花が咲けば、月を想い』のビョン・ウソク、『ソンジェ』前に演じた世子役で見せた“酒豪ぶり”
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テレビ東京の韓流プレミアで3月3日からスタートした韓国ドラマ『花が咲けば、月を想い』。同作は歴史上最も強力な「禁酒令」が敷かれた朝鮮王朝時代を舞台に、密造酒を取り締まる原則主義の監察官と、酒を造って人生を変えようとする密造酒造りの女が繰り広げる、ハラハラドキドキの追跡ロマンスだ。

【場面写真】『花が咲けば、月を想い』主演ユ・スンホの美男子ぶり

ビョン・ウソク扮するイ・ピョは、完璧な容姿と絢爛たる武芸の実力を持つも、勉強はおそろかにする“チャラい”王世子だ。唯一の友だちであるお酒のためなら平気で塀を越える彼の愛酒家ぶりは、禁酒令の時代における王室の悩みの種である。

身分を隠したまま密造酒を楽しむイ・ピョが、熱血監察ナム・ヨン(演者ユ・スンホ)と密造酒屋のカン・ロソ(演者ヘリ)に出会うことでどんなエピソードが繰り広げられるか、気になるところだ。

写真を見てもわかるように、“一杯の幸せ”を噛み締める彼の姿が漢陽(ハニャン/朝鮮の首都)を代表する遊び人で愛酒家らしい余裕が目を引く。また、得体の知れない福袋を誰かに見せながら、“とある計画”を立てたような腹黒さをにじませるカットも、彼の活躍を期待させている。

(写真提供=Monster Union、People Story Company)

ビョン・ウソクはドラマ『青春の記録』『検索ワードを入力してください:WWW』などで見せた安定の演技力と優れたフィジカルでファンを集めた。彼が見せるイ・ピョはどんな王世子なのか、好奇心をくすぐる。

『花が咲けば、月を想い』の制作陣は「禁酒令時代にお酒を飲むため塀を越える王世子という、独特な設定で視聴者を虜にする魅力を持っている。そんなイ・ピョがどんな線を越えることになるのか、オンエアでご確認を願いたい」と話していた。

『花が咲けば、月を想い』は日本では現在、テレビ東京の韓流プレミア枠で放送中だ。

(記事提供=OSEN)

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