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アニー賞受賞『野生の島のロズ』、続編『The Wild Robot Escapes』が本格始動

2025年のアニー賞長編作品賞に輝き、アカデミー賞やゴールデングローブ賞のアニメ賞にノミネートされたドリームワークスの『野生の島のロズ』。

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『野生の島のロズ』BAFTA Film Awards 2025  Photo by Rowben Lantion/BAFTA via Getty Images
『野生の島のロズ』BAFTA Film Awards 2025 Photo by Rowben Lantion/BAFTA via Getty Images 全 2 枚
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2025年のアニー賞長編作品賞に輝き、アカデミー賞やゴールデングローブ賞のアニメ賞にノミネートされたドリームワークスの『野生の島のロズ』。2024年10月に続編制作の計画が発表されたが、1年半を経ていよいよ本格始動するようだ。

「The Wrap」によると、タイトルは原作のピーター・ブラウンによる児童書「野生のロボット」シリーズ第2作と同じ『The Wild Robot Escapes(原題)』に決定したという。

前作で監督・脚本を手掛けたクリス・サンダースは監督としては復帰せず、脚本のみを担当する。新たに監督に就任したのは、『ニモーナ』のトロイ・クエインで、前作のストーリー部門責任者のハイディ・ジョー・ギルバートが共同監督を務める。制作は前作からジェフ・ハーマンが続投。

続編制作の本格始動に、映画ファンからは「『野生の島のロズ』はいままで私が観たアニメ映画の中で最高傑作。続編も本当に楽しみ」「あんなに心を揺さぶられる映画を観たことがない。続編も同じレベルの高さなら、私はまだあれだけ号泣する準備ができていない」「前作の監督が脚本家として残ってくれるのなら、続編も期待できるね」「ロズの次の冒険が待ちきれない。また、魔法のような時間を過ごさせて」と喜びの声が上がっている。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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