『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に登場する異星人ロッキー役の日本語吹替声優が花江夏樹に決定した。主演のライアン・ゴズリングのコメント映像も解禁となった。
本作は、アンディ・ウィアーによる大ベストセラー小説を、フィル・ロード&クリストファー・ミラー監督によって映画化したSF大作。
この度解禁された映像では、主演のライアン・ゴズリングが、主人公の中学教師・グレースの相棒となる異星人ロッキー役の日本版声優として花江夏樹が決定したことを直々に発表。
ライアン・ゴズリングからは「日本語吹替版のロッキーは、夏樹!チームへようこそ」という熱烈な歓迎を受けた。
花江はロッキーについて「ロッキーはとても不思議で、愛らしい生き物で、この物語にわくわくと温もりを届けてくれるのではないでしょうか。演じていてとても楽しくて、愛着が湧きました」とその魅力を明かした。
すでに解禁となっている映像でも、孤独な宇宙で出会った“たった一人の相棒”グレースと、小さな体で精一杯コミュニケーションを取ろうとするロッキーの可愛らしい姿が話題を呼んでおり、ロッキーを花江がどのように演じるのか、ますます注目が集まりそうだ。
発表映像には、言葉も常識も違うが、“科学”が共通言語であることを知ったグレースが、音声ソフトを活用しロッキーの言葉の自動翻訳に成功し、ロッキーが自分の声を選んだ瞬間が映し出されている。
最後に公開を待ち望むファンたちに向けて、「この壮大な旅を、ぜひ劇場で一緒に体験してください」とコメント。イチかバチかのプロジェクトに挑んでいくロッキーの勇姿に期待が高まる。
コメント全文
花江夏樹(ロッキー役)
私が吹き替えをしたロッキーはとても不思議で、愛らしい生き物で、この物語にわくわくと温もりを届けてくれるのではないでしょうか。演じていてとても楽しくて、愛着がわきました。この壮大な旅を、ぜひ劇場で一緒に体験してください
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は3月20日(金)より全国にて公開。



