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浅野忠信“垣原”ら、個性的キャラクターが次々登場 伝説のバイオレンス・アクション『殺し屋1 4K』本予告

浅野忠信主演、三池崇史監督、山本英夫原作による伝説のバイオレンス・アクション『殺し屋1 4K』より本予告が解禁された。

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『殺し屋1 4K』©山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001
『殺し屋1 4K』©山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001 全 13 枚
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浅野忠信主演、三池崇史監督、山本英夫原作による伝説のバイオレンス・アクション『殺し屋1 4K』より本予告が解禁された。

本作は、「ホムンクルス」の山本英夫の映像不可能と言われた大ヒット漫画を、三池崇史が2001年に映画化したバイオレンス作品。公開から記念すべき25年目の2026年、三池監督と撮影の山本英夫監修により、4Kリマスターで蘇った。

解禁された本予告は、映画の主人公である金髪、ピアス、傷だらけのヤクザ垣原を演じる浅野忠信がふかした煙草の煙を裂けた口の傷跡から吐き出すというキービジュアルにも使用されているシーンから始まる。新宿・歌舞伎町を闊歩する垣原たちヤクザや國村隼、塚本晋也、寺島進、菅田俊、手塚とおる、有薗芳記、KEEといった現在の日本映画に不可欠な俳優たちの強烈な個性の共演、そして大森南朋演じる殺し屋イチの登場など本編の映像がリズミカルに映し出される。

『殺し屋1 4K』©山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001
『殺し屋1 4K』©山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001

垣原がまとうジャケットやシャツをはじめ、くすんだ新宿の街に映える大胆な衣装を担当するのは日本を代表するスタイリスト、北村道子。ビビッドで美しい美術は、三池崇史監督の『妖怪大戦争』(2004)、『46億年の恋』(2005)、それから前田哲監督の『陽気なギャングが地球を回す』(2005)、曽利文彦監督の『八犬伝』(2024)を手掛けた佐々木尚によるものである。

また、全編にトランス感をもたらすように波打つノイズ・ミュージックは山本精一とボアダムス主要メンバーによるKarera Musicationが手がける。そうして予告は「愛がないな お前の暴力には」という垣原のセリフで幕を閉じる。

『殺し屋1 4K』©山本英夫/小学館「殺し屋1」製作委員会2001

絶望、暴力、欲望、人間がはらわたに抱えるものが文字どおりに曝け出される強烈な映像のなか、そこに確かな本物の輝きをたたえた本作の魅力が垣間見える予告編となっている。

『殺し屋1 4K』は5月15日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。



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《シネマカフェ編集部》

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