香港と日本の才能が結集したアクション映画『殺手#4』(キラー・ナンバー4)より、竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥演じる各役柄の個性を捉えたキャラクタービジュアル4種および、キャラクター動画3種が一挙解禁となった。
香港アクションと、日本のアクションを牽引する『ベイビーわるきゅーれ』シリーズのチームとのコラボレーションが実現。香港と日本の才能が結集して、新時代を切り拓くスタイリッシュなアクション映画となる本作。香港のトップスター、ジェフリー・ガイが、主人公の殺し屋“No.4”を、弟を殺され復讐に燃えるヒロイン“雲”を南沙良が熱演する。
この度、殺し屋組織の親玉(竹中直人)、裏の武器密売人(斎藤工)、復讐の仇(遠藤雄弥、草川拓弥)のキャラクタービジュアル4種が解禁となった。各キャラクターのスチールにジェフリー・ガイ演じる“No4”、南演じる“雲”を捉えたスチールが組み合わされたデザインで、それぞれの人物像と2人の関係性を示唆するような構成となっている。

殺し屋組織の親玉“尊者”を演じる竹中直人は、役柄について「不思議な存在です。得体の知れない不気味な存在だと思います。こういう人とは一言で説明できない、何を考えているか分からない、そんな役です」と話し、殺し屋組織内での地位については「かなり偉い地位にいると思う。独特なエネルギーで人々を動かして、上の地位に上り詰めた人物だと思うんですが、僕にもそれは想像を超えるものであって説明するには難しいです。その秘密は全て監督が握っていると思います」と語る。そんな謎めいた雰囲気を漂わせる尊者と、“No4”の日本刀アクションシーンを組み合わせたビジュアルは、同じ殺し屋組織に属する2人の関係性を想像させる。

表の顔はオモチャ屋、裏の顔は武器商人である“坂本”を演じる斎藤工は、キャラクターについて「秘密の商売をしている謎の男」と表現。組織内での彼の地位については「決定権を持っていて、彼の一存で大きな力が動いていたりするので彼は結構権力を持っている、上の方にいる人物なのではないかなと思います」と語る。また“坂本”の人物像は撮影期間中に”No4”や”雲”との距離感を考慮しながら完成していったといい、それによって物語にさらなるリアリティが肉付けされたと語る。ビジュアルはそんな3人を捉えた一枚となっている。

『辰巳』『仏師-busshi-』の遠藤雄弥が演じるのは“雲”の復讐のターゲットである日本の裏社会の人物 “悠人”。気は小さい一方で金への執着が強く、物語が進むにつれその野心が露わになっていく。

「俺たちバッドバーバーズ」の草川拓弥演じる悠人の部下“藤原”は、寡黙で目立たないが、好機と見れば一気に反撃に出るような人物。ビジュアルは物語終盤、機を窺う藤原と、藤原の視線の先にうつる光景を捉えた一枚となっている。
併せて公開されたキャラクター動画は、本編のシーンを切り取ったもので、それぞれのキャラクターの魅力や、物語の一端を垣間見ることができる。日本を代表する実力派キャスト陣が脇を固め、物語への期待がさらに高まる。
『殺手#4』は4月3日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。



