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俳優ソ・イングク、気怠げな眼差しで魅せる官能的なムード…彼が思う「自分らしさ」とは

俳優のソ・イングクが、官能的なムードで撮影カットを彩った。

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俳優のソ・イングクが、官能的なムードで撮影カットを彩った。

3月19日、所属事務所のStory J Companyは、ファッション誌『ELLE KOREA』4月号に掲載されたソ・イングクの掲載カットを複数公開した。

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公開された写真の中のソ・イングクは、気怠げな眼差しとシックなカリスマ性で注目を集める。彼は余裕のあるポーズでソファに体を預けたままカメラを見つめ、ほのかでありながらも感性的な雰囲気を醸し出している。続く写真では、撮影小道具として用意された白い花を活用し、柔らかく夢幻的なビジュアルで一味違った魅力をアピールした。

1人2役への緻密なこだわり

グラビア撮影後に行われたインタビューで、ソ・イングクはNetflixシリーズ『マンスリー彼氏』で演じた「ク・ヨンイル」と「パク・ギョンナム」というキャラクターについて言及した。

「1人2役となると、視聴者の立場からは本能的に少しでも違う部分を探そうとするものだ。髪色は台本には書かれていなかったが、赤く染めてみることにした。また、ギョンナムは低く息の混ざったトーンで、ヨンイルは少しトーンを上げて話すようにした。そういった違いで2人の人物を区別しようと工夫した」と、差別化へのこだわりを語った。

「自分らしさ」とは柔軟であること

続けて「“ソ・イングクらしい”という言葉をどう定義したいか」という質問に対し、彼は次のように答えた。

「柔軟な人間だからこそ淡泊になれることもあり、そういう時の自分を誇らしく思う。仕事をしていると感情的にぶつかる時もあるし、生きていれば意見の相違も出てくるが、私はあえて争いたくない。言い換えれば、自分の意見に固執したくないのだ。世の中に正解がないということを知っているので、ただ柔軟に受け流したい。『負けてあげる』という概念ではなく、意地を張る必要のない部分を笑って流せる時、その時の自分が好きだ」と、自身の成熟した価値観を明かした。

ソ・イングクは、3月6日より配信中の『マンスリー彼氏』にて、有能なウェブ漫画のプロデューサー、パク・ギョンナム役と、「マンスリー彼氏」という仮想世界でミレ(演者ジス)に最適化された彼氏ク・ヨンイル役の1人2役を好演した。

キャラクターごとに異なる魅力を繊細に表現して物語の没入度を高め、安定した演技力で視聴者からの好評を引き出している。作品ごとに多様な魅力を披露し「ラブコメ職人」としての地位を確固たるものにしたソ・イングクが、今後見せてくれる演技活動に大きな関心が寄せられている。

(記事提供=OSEN/写真=『ELLE KOREA』)

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