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「存在感がすごかった」エル・ファニングが語る、主人公デク役俳優『プレデター:バッドランド』

映画『プレデター:バッドランド』主人公デク役のディミトリアス・シュスター=コローマタンギが、オーディションで見せた圧巻の身体能力やアクション、エル・ファニングが語る彼の魅力などを収めた映像が到着した

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『プレデター:バッドランド』© 2026 20th Century Studios
『プレデター:バッドランド』© 2026 20th Century Studios 全 35 枚
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映画『プレデター:バッドランド』ブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセットのリリースを記念して、主人公デク役のディミトリアス・シュスター=コローマタンギが、オーディションで見せた圧巻の身体能力やアクション、エル・ファニングが語る彼の魅力などを収めた映像が到着した。

本作は、1987年の誕生以来、数々の傑作を生み出してきた稀代のアクション映画シリーズ『プレデター』の最新作で、プレデターを主人公に描く完全新章。

『プレデター:バッドランド』© 2026 20th Century Studios

今回公開された映像では、ニュージーランド出身の俳優、ディミトリアス・シュスター=コローマタンギのキャスティングに迫っている。製作のベン・ローゼンブラットは、デク役には高い身体能力を持つ俳優が必要だったと語り、オーディション後、実際に障害物コースを用意して、その動きを確かめたという。

『プレデター:バッドランド』© 2026 20th Century Studios

ティア/テッサ役のエル・ファニングは、「彼との撮影は背中合わせが多かったけれど、存在感がすごかった」と語り、共演者からも高く評価されている。

なお、ディミトリアス・シュスター=コローマタンギは、役作りのために過去シリーズやコミックを研究し、「彼らは映画では悪役として描かれているが、彼ら自身の視点ではそうではない。ただ狩りをしてい るだけで、それは文化の一部なのだ」と語る。さらに「狩りは地位を得る手段で、人間が金銭を重んじるように、彼らにはトロフィーという価値がある」と単なる悪役ではなく文化を持つ存在として捉えたことを明かした。役作りでは、スーツに耐えられる体作りや剣術トレーニングを重ね、「重い剣で訓練したおかげで、本番の剣は紙のように軽く感じた」とふり返っている。

『プレデター:バッドランド』© 2026 20th Century Studios

ブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセット、デジタル配信(購入)には、今回の映像を含む「プレデター創造の舞台裏」、物語の舞台裏に迫る「ゲンナ星の世界観」、初めてのプレデターの主人公デクに迫る「ヤウージャのデク」や、本編には採用されなかった貴重な「未公開シーン&プレヴィズ映像」などのボーナス・コンテンツを収録している。

『プレデター:バッドランド』
2026年3月18日(水)4K UHD+ブルーレイ セット、ブルーレイ+DVD セット発売
同時発売 プレデター ペンタロジーBOX<4K UHD+ブルーレイ/10枚組>
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
デジタル配信中(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2026 20th Century Studios



《シネマカフェ編集部》

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