TBSとNetflixによるオリジナル作品第3弾となる「九条の大罪」が、4月2日(木)より世界独占配信。この度、メイン予告とキーアートが解禁となった。
「闇金ウシジマくん」でも知られる真鍋昌平による漫画を柳楽優弥主演で実写化。柳楽が厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じ、九条の法律事務所で突然イソ弁(居候弁護士の略)として働くことになったエリート弁護士・烏丸真司役を松村北斗が務める。
そのほか、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシらが出演。監督は『花束みたいな恋をした』『罪の声』「カルテット」など数々の話題作を世に送り出してきたTBSの土井裕泰。
この度、本作のメイン予告映像が解禁。本映像とあわせて全10話をいち早く鑑賞した原作者・真鍋氏は「めちゃくちゃ面白くて、すでに3回も観てしまいました(笑)。もともと自分が考えた話なのに、ドラマを観ながら、“次は、どうなるんだろう?”って思ったり。実際の人間が演じると、その息遣いだったり目線で感情を語らせることができるんですよね。役者さんたちの魅力も相まって、本当に面白いドラマになったと思っています。一度観始めたらきっと最後まで一気に観てしまうドラマだから、寝不足にはくれぐれも気を付けて(笑)。そしてこのドラマを観た人は、九条と烏丸のやり取りに、多分メロメロになるんじゃないですか(笑)」と語り、物語の生みの親でありながら、すでに本ドラマの“いちファン”として興奮のコメントを寄せている。
併せて解禁となったキーアートも、九条ら、本作に登場する様々な立場の登場人物たちが、混沌の中で、まさに“正義と悪”の狭間で揺れ動く心情を映し出したビジュアルとなっている。
Netflixシリーズ「九条の大罪」は4月2日(木)世界独占配信(全10話一挙配信)。


