ヒュー・ジャックマンが心優しい羊飼いを演じ、世界的なベストセラー小説を『ミニオンズ』の監督が映画化した『ひつじ探偵』から、SNSで大バズりした“もふもふ”のひつじ探偵たちが繰り広げる日本版予告が解禁された。
海外で予告編が解禁されるや、その独創的でシュールな世界観が人々を魅了し、あらゆるSNSで拡散。その熱は日本国内にも波及し、公開を熱望するファンの声が相次いだことで、5月8日の日米同時公開が決定した本作。
日本で初解禁される映像では、『ウルヴァリン』などのワイルドな印象が強いヒュー・ジャックマンが、そのイメージを根底から覆す“究極の癒やし系羊飼い”として登場する穏やかな日常のシーンから始まる。
イギリスの美しい田舎町で、ヒュー・ジャックマン演じるジョージは愛するひつじたちにエサを与え、慈しむように毛づくろいをし、さらにはミステリー小説を読み聞かせる中、ジョージが「羊に理解できるのか……」と犯人を明かすことをやめ、背を向けた瞬間、ひつじたちの毒舌が炸裂!
「おい、途中でやめんなよ!」という鋭いツッコミや、「犯人は絶対メイドだよね」と鋭い推理を披露し、それまでおとなしく聞いていたはずのかわいいひつじたちが「裏の顔」を見せ、突如としてしゃべりだす衝撃の光景が映し出される…。
しかし、そんな平和な時間は、ジョージが何者かに殺害されるという衝撃の展開で一変! 主人の死を「不運な事故」で片付けようとするポンコツ警察にシビレを切らしたのは、誰よりもジョージを愛していたひつじたち。
「誰がジョージを殺したのか?」――彼らは沈黙を破り、白熱の「ガチ捜査会議」を開始。「ジョージのため!」「ジョージのためだ!」と声を揃えて立ち上がり、知能をフル回転させ難事件に挑んでいく。個性豊かなもふもふの名(メェ~)探偵たちが「羊たちは沈黙しない!」とばかりに、「ザ・プロクレイマーズ」の「I'm Gonna Be(500 Miles)」に合わせて立ち上がる。
果たして、ミステリー小説の読み聞かせで英才教育された“ひつじ探偵”たちは、愛する主人のために真犯人を突き止めることができるのか…!?

このシュールで斬新な映像が解禁されるやいなや、まず驚きの声が上がったのは、被害者となるヒュー・ジャックマンの意外な役どころ。これまでのパワフルなイメージを覆し、羊たちに本を読み聞かせる穏やかな“羊飼いジョージ”を演じる姿に、「ウルヴァリンが、最ももふもふ特等席に座っている。これ以上のキャスティングがある?」「ヒューが羊に読み聞かせをしているだけで、もうこの映画を見る価値がある!」など、まさかのギャップに釘付けになる声が相次いだ。
さらに、事件解決に乗り出すひつじたちの姿に、「かわいい動物映画かと思ったら、ガチのミステリーだった」という期待を大きく上回る展開に称賛の声が寄せられ、「『シャーロック・ホームズ』より手強いかもしれない(笑)」など、もふもふの名探偵ぶりに期待が高まっている。
本作のグローバル版予告は、アメリカの有力紙によると、YouTubeでの公開後、わずか24時間で再生回数2,500万回を突破。これは実写動物映画の予告編としては歴代最高クラスの驚異的なロケットスタート。
さらに、ひつじたちが「犯人は絶対メイドだよね」と毒舌を吐きながら推理を開始する衝撃のシーンがTikTokやXで瞬く間に拡散。関連動画の総再生数は1億回を突破し、世界中で「#TheSheepDetectives」のハッシュタグがトレンド入りする事態に。また、海外メディアからも「ヒュー・ジャックマンのキャリア史上最も“予想外”で“愛らしい”プロジェクト」と評されている。
『ひつじ探偵団』は5月8日(金)より全国にて公開。

