台湾映画『赤い糸 輪廻のひみつ』(原題:月老 Till We Meet Again)の上映権を再取得し、再上映されることが決定した。
『あの頃、君を追いかけた』のギデンズ・コーが描く本作は、輪廻転生をテーマに、ファンタジー、純愛、犬、ホラー、アクションと異なるジャンルが共存しながら、壮大なひとつの世界観を描き出す作品。

上映初年度の公開規模は小さいながら、口コミにより2年目にSNSを中心に注目度が上昇、公開規模も徐々に広がり、昨年末には監督と主演が来日するイベントを開催するまでに至った。

なお、配信&ソフト化の予定はなく、日本では劇場でしか見ることができない本作。今回獲得した上映権は、2027年4月末までの1年。これを記念して、新ビジュアルも完成した。

『赤い糸 輪廻のひみつ』は5月8日(金)より新文芸坐、5月28日(木)シネマート新宿、初夏にシネマスコーレほかにて上映。

