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ジェイソン・ステイサム、『Mutiny』初予告編でド迫力アクション 殺人の濡れ衣を着せられ復讐へ

ライオンズゲートが、ジェイソン・ステイサム主演・制作のアクションスリラー『Mutiny(原題)』の初予告編を公開した。

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『Mutiny』(C)APOLLO
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ライオンズゲートが、ジェイソン・ステイサム主演・制作のアクションスリラー『Mutiny(原題)』の初予告編を公開した。『ロスト・フライト』で監督を務めたジャン=フランソワ・リシェと、脚本を担当したJ・P・デイヴィスが本作でも再びタッグを組んでいる。

2024年は『ビーキーパー』、2025年は『ワーキングマン』と、アクション映画で観客を楽しませてきたジェイソン・ステイサム。今年の新作で彼が演じるのは、元特殊部隊員で、ニューヨーク市警の警察官だった過去も持つ主人公コール・リードだ。祖父も父も警察官という家系に生まれ、自らも国に尽くしてきたリードだが、億万長者のボスの殺害を目撃したことから殺人の濡れ衣を着せられる。復讐を誓った彼は単身で貨物船に乗り込み、やがてその背後に潜む国際的な陰謀にたどり着くという物語。

予告編から早速ド迫力のアクションを披露するジェイソン・ステイサムに、SNSでは「もはや“ジェイソン・ステイサム映画”というジャンル」「ジェイソンは20年以上こういう映画に出続けている。すごいのは、それを見続けるファンを獲得していることだ」「似たような作品でも、彼が出ていれば見てしまう。本当に大好き」といった声が寄せられている。

『Mutiny』はアメリカで8月21日公開予定。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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