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サリー・ホーキンス“ローラ”の愛情深さと不気味さが混在『ブリング・ハー・バック』衝撃の場面カット到着

『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督最新作『ブリング・ハー・バック』より場面カットが解禁された。

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『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved 全 11 枚
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『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督最新作『ブリング・ハー・バック』より場面カットが解禁された。

ホラーの帝王スティーヴン・キングも絶賛したという本作は、『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24と、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』を手がけたダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ監督がタッグを組んだ最新作。

『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved

この度解禁された場面写真では、子どもたちに寄り添う愛情溢れる里親としての顔と、不気味な儀式を行うサリー・ホーキンス演じるローラの姿が鮮烈に切り取られている。

ひと際、異彩を放つのは、ローラが血で真っ赤に染まった手で窓に「円」を描くカットだ。彼女を駆り立てる強い願いとは何なのか…。

『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
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また、仲睦まじく笑い合うアンディと弱視の障害を持つパイパー兄妹のカットからは強い絆が感じられる。そんなパイパーを強く抱き寄せるローラのカットには、執拗な愛情と狂気が見え隠れしている。

『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved

さらに、ローラの家に住む無表情の謎の少年・オリバーの姿、浴槽の中でローラがオリバーの手を強く握りしめる姿、そして曇りガラスに映る目が真っ赤になったオリバーの写真からは、ローラとオリバーの歪んだ関係性が炙り出される。

『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
『ブリング・ハー・バック』© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved

家の周りを大きく囲むように地面に描かれた「巨大な円のモチーフ」が意味するものとは何か。そして、驚きのあまり目を見開くアンディが目にしているものとは?

いずれも“禁断の儀式体験ホラー”となる本作の衝撃的な一幕が垣間見える場面カットとなっている。

『ブリング・ハー・バック』は7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

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