今年、第1作公開から25周年を迎える『ワイルド・スピード』シリーズ。それを記念し、5月13日(現地時間)に第79回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニングで第1作が上映されることが決定した。同映画祭が公式HPで発表した。
当日は、キャストのヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、プロデューサーのニール・H・モリッツ、そして故ポール・ウォーカーの娘であるメドウ・ウォーカーが出席するという。
全11作で全世界興行収入が70億ドルを超える、ユニバーサル・ピクチャーズ発の大人気シリーズ。上記のキャストに加え、ガル・ガドット、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・モモアら人気俳優も出演し、スリリングなカーアクションと“ファミリー”の絆を軸に、世界中で熱狂的な支持を集めてきた。
『ワイルド・スピード』の公式SNSアカウントもカンヌでの記念イベントを告知しており、「ポール・ウォーカーもきっとこのイベントを誇りに思っていると思うよ。本当に惜しい人を亡くした」「シリーズもキャストも大好き。でも、何と言っても最高なのはやっぱり1作目だよね!」「私がどれだけこのシリーズが好きか、気付かされたわ。イベント、楽しみすぎる」とファンからの熱いコメントが寄せられている。
完結編とされるシリーズ最新作『Fast Forever(原題)』は2028年3月17日に全米公開予定。


