俳優のパク・ボゴムが、映画『剣:ゴドゥマクハンの剣』(原題)で高句麗の武士へと変身した。
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5月7日、映画『剣:ゴドゥマクハンの剣』側は、グローバルティザービジュアルを初公開。本作は、高句麗滅亡直後、記憶を失い奴隷となった一人の男が、伝説の剣を懸けた剣闘大会に飛び込むことで展開するブロックバスター・アクション時代劇だ。
高句麗が滅亡した直後の668年、かつての高句麗の地である遼東城を舞台に、大胆な映画的解釈を加え、北方の“伝説の剣”が新たな希望の象徴として生まれ変わる過程を壮大なスケールで描き出す。2027年の公開を目標に、現在撮影が進められている。
今回公開されたグローバルティザービジュアルには、高句麗の滅亡後に過去の記憶を失って奴隷となり、北方16部族の運命を懸けた剣闘大会に参加することになったチルソン(演者パク・ボゴム)の顔が収められている。

写真の中のチルソンは、ただ生き残るためだけに耐え忍んできた過去を後にし、自身が何者であるかを悟って覚醒する瞬間に立っている。
さらに、「REBIRTH OF THE RED WOLF(赤い狼の復活)」というキャッチコピーは、劇中で繰り広げられる壮大なサバイバル叙事詩の幕開けと、これまでに経験したことのないカタルシスを予告している。
パク・ボゴムは、かつて映画『バトル・オーシャン 海上決戦』で、俳優としての可能性を見出したキム・ハンミン監督のディレクションのもと、これまでとは異なる姿へと変身。これまでとは全く違う、新しい顔でスクリーンに戻ってくる見通しだ。
特に、『神弓-KAMIYUMI-』から『剣』へと帰還したキム・ハンミン監督のアクション演出をはじめ、パク・ボゴム、チュウォン、チョン・ジェヨン、イ・ソンビン、そしてベトナムの国民的スターであるチャン・タイン(Trấn Thành)といったグローバルキャストに高い期待が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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