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道枝駿佑、エリート捜査官&女子大生に?ミュージカルにも出演 潜入サスペンスコメディ「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」秋配信

「なにわ男子」の道枝駿佑が主演を務める「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」の配信が決定した。

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「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」©Storm Labels Inc.
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「なにわ男子」の道枝駿佑が主演を務める「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」の配信が決定した。

警視庁捜査三課の刑事・松見奏多は頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手な“一匹狼”。そんな奏多はある日、公安部から極秘任務を命じられる。それは、続発する【ドローン爆弾事件】の犯人が潜伏しているとされる「椿野芸術大学」への潜入捜査。そこは3年前まで女子大だった、ほぼ女子学生のキャンパス。刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに。

さらに奏多は捜査の過程で、なぜかミュージカルへの出演が決まってしまう。立場の違いを越えた“仲間”と練習するうちに、捜査そっちのけで稽古に熱が入り、かつて味わえなかった“青春”を謳歌する奏多。しかし公演当日、事態は急変する――。

「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」©Storm Labels Inc.

道枝が演じるのは、警視庁捜査三課のエリート刑事・松見奏多。頭脳明晰・運動能力抜群だが、人付き合いが苦手。ある日、犯人が潜伏しているとされる、元女子大だった芸術大学への潜入捜査を命じられ、女性の格好で潜入、なぜかミュージカルへ出演することに。

「刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです」とオファーを受けた際の心境を明かした道枝は、「女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。他のキャストも女性の方が多かったので、『俺、どこにいればいいんだろう』みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました」と撮影をふり返る。

また、「刑事であったり、女装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、自分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです」とファンへメッセージも寄せた。

そして、奏多の“刑事”としての顔と、潜入捜査のため“女子大生”に扮する姿を対比させたティザービジュアルも到着。異なるふたつの表情が同一画面に並ぶ構図は、本作のユニークな設定を物語る仕上がりとなっている。

「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」は9月、Prime Videoにて配信予定。


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《シネマカフェ編集部》

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