ロバート・パティンソン主演『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の続編『The Batman: Part 2(原題)』に出演する新キャストが正式発表された。マット・リーヴス監督が自身のXでキャストをひとりずつGIFとともに紹介した。
出演の可能性が高いと報じられていたスカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタンのほか、「ゲーム・オブ・スローンズ」でタイウィン・ラニスター役を演じたチャールズ・ダンス、『ジョーカー』『エターナルズ』のブライアン・タイリー・ヘンリー、「HOMELAND」のセバスチャン・コッホらが参加する。
「Variety」誌によると、セバスチャン・スタンはヴィランのトゥーフェイスことハーヴェイ・デントを演じる予定で、チャールズ・ダンスはハーヴェイの父親クリストファー・デント役とみられている。スカーレット・ヨハンソンについては、ハーヴェイの妻ギルダ・デントを演じるとうわさされている。
マット・リーヴス監督はスカーレット・ヨハンソンを、彼女の出演作『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』のワンシーンとともに紹介。同作での彼女の風貌がアメコミ版のギルダ・デントを思わせることから、ファンの間では「ギルダ役で間違いない」との見方が広がっている。
マット・リーヴス監督はこのほか、前作からペンギン役のコリン・ファレル、アルフレッド役のアンディ・サーキス、ジェームズ・ゴードン役のジェフリー・ライトらが続投することも発表している。




