5月8日の配信開始からわずか3日ほどでNetflixグローバル・トップ10(非英語シリーズ)第1位を獲得、2週目も第2位を維持しているイム・ジヨン、ホ・ナムジュン主演の「素晴らしき新世界」3話・4話のメイキング映像が公開。ファンからは「面白くて、口角上がりっぱなし」「2人のケミ最高」など、好評が続々と届いている。
悲惨な死を遂げたはずの朝鮮時代の悪女が目を覚ますと、そこは300年後の現代のソウル。無名女優シン・ソリとなった彼女が出会った、容赦ない財閥の御曹司チャ・セゲは、彼女の運命を書き換える最後の切り札かもしれず…。
韓国での視聴率も上昇傾向、グローバルでも大ヒットとなっている本作。
イム・ジヨン演じる“シン・ソリ”(に憑依した朝鮮時代の希代の悪女)は最初こそ、現代に戸惑っていたものの、したたかな適応力とサバイバル能力を発揮。通販番組のモニターとなり、得意の包丁捌きや中国語で商品を完売へと導き、次第に注目を集めることに。
今回、公開された3話のビハインドシーンでは、ホ・ナムジュンが演じるビーオージェイエンタのCEOであるチャ・セゲの胸に顔をうずめるように抱きつき、彼の親族でライバルのチャ・ムンド(チャン・スンジョ)をひどく警戒する姿が…。驚きを見せながらも、ちょっとドキドキしてしまうチャ・セゲ。
このシーンをはじめ、イム・ジヨンとホ・ナムジュンが気さくにふざけ合い、撮影を和気あいあいと進めていく様子に「撮影現場の雰囲気がいいですね」「2人のケミが最高」「面白くて口角上がりっぱなし」「ドラマがおもしろいからメイキングもいい」といったコメントが寄せられ、ソリの専属契約に合わせるかのように「ホ・ナムジュン、今あなたと契約しました」や「ホ・ナムジュンがついにバズった」と、クールに見えてもときにキュートな一面が覗くセゲ役のホ・ナムジュンに夢中になる人も多々。
そして、4話の見せ場の1つであるイム・ジヨンのアクションシーンの裏側にも関心が集まった。
ムンドが進める土地開発事業のため、ソリの祖母ナム・オクスン(キム・ヘスク)が経営する食堂にやってきたのは大勢のヤクザ者たち。だが、ソリは2000年代に韓国で社会現象を巻き起こしたSBSの大河ドラマ「野人時代」の主人公になりきって、ヤクザ者たちを痛快なアクションであっという間になぎ倒してしまう。
キレのいいアクションを見せるイム・ジヨンには、ホ・ナムジュンも“グッジョブ”といった様子で「すごくカッコいい。あの姿に惚れない人なんているの?」と字幕が入る場面も。ここでも決めポーズの確認をして楽しげな様子の2人。
これには「アクションシーンも最高」「イム・ジヨンは1回アクションシリーズに出てほしい」「キル・ビルみたいなのも合いそう」などコメントが寄せられ、「なんでまだ火曜日なの」「(放送がある)金・土まで待てない」と、放送・配信が待ちきれない人も続出している。
Netflixシリーズ「素晴らしき新世界」は毎週金曜・土曜、配信中。



