日本ではNetflixで配信されているドラマに多く出演している俳優イ・スビンが結婚する。
イ・スビンは5月23日、自身のSNSを通じて丁寧に書いた手紙を公開し、結婚の知らせを自ら伝えた。新郎との出会いについても率直に打ち明けた。
【関連】『ワンダーフールズ』、愛すべき“ポンコツたち”がやってくる!
「誰よりも私の味方になってくれて、私の未来も思い切って、時には楽しく一緒に描いていけるよう応援してくれる人ができた」とし、「これからはその人と共に、より幸せな未来を設計し、永遠の約束を結ぼうと思う」と、結婚を決意するに至った背景を明かした。
また、ファンに向けた深い感謝と愛情のこもったメッセージも忘れなかった。

イ・スビンは「俳優イ・スビンとして、そして一人の人間イ・スビンとして応援し、愛してくださるすべての方に心から感謝申し上げる」とし、「人生で最も嬉しい知らせを皆さんと共有したく、このようにペンを取りました」と告白した。
さらに、「これからもより多くの物語と共感を届ける温かな俳優、そして人であるために最善を尽くしたい」と、固い決意を伝えた。
イ・スビンは2001年、ドラマ『T小説 継母』でデビューし、子役時代から演技一筋の。成人してからもミュージカル『笑う男』『マンマ・ミーア!』『デスノート』『英雄』などの大作舞台で主要キャストとして活躍した。
また、映画『西部戦線』『』に加え、ドラマ『それでも僕らは走り続ける』『私の解放日誌』『キング・ザ・ランド』『DNAラバー』など、ジャンルを問わずさまざまな作品で安定した演技力を見せ、大衆に信頼される俳優としての地位を築いてきた。
最近はNetflixで公開されたばかりの『ワンダーフールズ』に公務員役で出演している。
(記事提供=OSEN)
■【関連】パク・ウンビン、『ウ・ヨンウ』監督と再タッグのNetflix新作に自信

