女優のソ・イェジが、新たな所属事務所で新たなスタートを切る。
7月16日、Bwaveエンターテインメントは、ソ・イェジとの専属契約締結を発表した。
Bwaveエンターテインメントのク・ボンヨン代表は、「当社が持つコンテンツ制作力を生かし、ソ・イェジならではの個性を引き出した多彩なコンテンツをお届けできるよう、全面的なサポートを惜しみません。また、ファンや大衆と積極的にコミュニケーションを図れるよう、さまざまな活動も展開していく予定です」とコメントした。
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実力派女優としての歩みと、新たな挑戦
2013年のドラマ『じゃがいも星 2013QR3』でデビューしたソ・イェジは、ドラマ『イブ』『サイコだけど大丈夫』『無法弁護士~最高のパートナー』、映画『明日の記憶』『不夜城の男』など数々の作品に出演し、実力派女優として確かな地位を築いてきた。

特にドラマ『君を守りたい~SAVE ME~』や映画『ワーニング その映画を見るな』では、安定感のある演技で強い印象を残し、ジャンル作品でも存在感を発揮している。
また、今年1月に開幕した舞台『死の賛美』では、観客の前に立つ新たな挑戦にも臨んだ。悲運のソプラノ歌手ユン・シムドク役を演じたソ・イェジは、初舞台とは思えない繊細な表現力と確かな演技力で観客を魅了した。
5番目の所属事務所で新たな一歩
今回の専属契約により、Bwaveエンターテインメントはソ・イェジにとって5番目の所属事務所となる。
Made in Chanエンターテインメントで芸能活動をスタートさせた彼女は、キングエンターテインメント、ゴールドメダリスト、サブライム(Sublime)を経て、今回Bwaveエンターテインメントと新たな縁を結ぶことになった。
トニー・アン、ONEUS、ホン・ウニらが所属するBwaveエンターテインメントのサポートのもと、ソ・イェジが今後どのような活躍を見せるのか、期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
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