視聴率22%を突破したSBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)が最終回を前にスペシャル番組の放送を決定した。
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7月17日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材によると、全10話の『エージェント・キム』は7月25日に最終回を迎え、7月最終週には特別編としてスペシャル番組が放送される予定だ。
このスペシャル放送では、第1話から最終話までのメイキング映像をはじめ、監督や主演のソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホのインタビューを収録。
また、3人に加えてドラマを彩った主要キャストや助演俳優たちのインタビュー、さらにテレビでは公開されていない舞台裏のメイキング映像も初公開されるという。
これに先立ちSBSは、『エージェント・キム』が全10話で終了する物足りなさを、スペシャル番組で補うことになると発表し、視聴者の期待を高めていた。
SBSの関係者はOSENの取材に対し、「『エージェント・キム』のスペシャル番組を全2回放送する予定なのは事実です。ただし、具体的な内容については現在協議中です」と慎重な姿勢を見せていたが、最近になって番組の構成方針が固まったと伝えられている。
スペシャル番組は、『エージェント・キムザ・ユニバース』というタイトルで、7月31日と8月1日の2日間にわたって放送される予定だ。

一方、Netflix公式サイト「TUDUM」によると、『エージェント・キム』は視聴数910万回(総視聴時間を作品の総上映時間で割って算出)と総視聴時間5,910万時間を記録し、2週連続でNetflixグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)の1位を維持した。
また、韓国をはじめ、香港、シンガポール、インドネシア、マレーシア、フィリピン、台湾、タイ、ベトナム、スリランカ、オマーン、カタール、モロッコ、ボリビア、ペルー、ナイジェリア、モーリシャスなど22の国と地域で1位を獲得し、世界72の国と地域でTOP10入りを果たした。
現在、『エージェント・キム』は物語が後半戦に突入すると同時に、視聴率も右肩上がりを続けている。第6話では、視聴率調査会社ニールセンコリア調べで首都圏23.2%、全国22.3%、瞬間最高26.4%を記録し、自己最高視聴率を更新。
これは、歴代SBS金土ドラマ最高視聴率を記録した『ペントハウス2』(最高29.2%)に次ぐ歴代2位の数字であり、“視聴率30%の壁”を突破できるのか、大きな期待が寄せられている。
(記事提供=OSEN)
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